来たるべき林間学園にむけてごはんを炊く練習。火をおこすこと、新聞紙と薪から。初めての子多し。今はIH調理器のみのご家庭もあり、こんな火を間近に久しぶりに見ましたという子も。そんなもんなんですね。

「便利は安全とイコールではない。錯覚しがちだけど。」 という言葉が頭にうかぶ。あぶないことを知る事が安全の第一歩かと。 

新聞紙の丸め方、薪の組み方、薪に火が付きやすくする工夫、団扇で空気を送るコツ、ごはんの研ぎ方、炊き方、蒸らし方…等々、知らない事だらけ、新しいことに向かう力が気力が、学力の基礎へとなるか?みなさんいい顔してました。

中庭でやっていたので、4年生が3階の窓から顔をだして興味津々。来年やるからねー。なんだろあれ?その顔を伸ばしててあげたいな。先生達もよい練習であったようです。(もちろん先生達は、事前に何度も練習してますけどね)

新しいことに、面倒くさいことに、数多くあたってほしいです。ごはん炊くのって大変ですよね。親に感謝です。

   

 

 

練習中       練習後

そして、もう一つ大切なことは、後片付けまでしっかりすること。

この、前後の2枚の写真から、5年生の素敵なところがわかりますかね。

林間学園の合い言葉は「来たときよりも美しく」

本番が楽しみです。