5年生は、理科でもののとけ方(水溶液)の学習をしています。

溶かすものは、ミョウバンと塩です。

ミョウバンは塩より強く結びついているため、溶けるのに多くの熱を必要とします。

そのため、ミョウバンを多く溶かすためには水のかさを増やすのではなく、水を温める必要があります。

一方塩は、ミョウバンほど強く結びついていないので、熱をそれほど必要としていません。

ですから、水を温めても溶ける量は変わらないので、水のかさを増やす必要があります。

※「結びつき」とは「イオン結合」のことです。

 

 

まずは一定の水の量にどれくらい溶けるのか頑張って調べます。

溶け残りがないかしっかり観察していますね。

今後、さらに多くのミョウバンや塩を溶かすにはどうしたらよいか、考え、実験していく事になります。