試験管の中の水を底の方から温めたら、水の温度はどこから上がっていくのか、予想を立てて実験をしました。

「火の近く(試験管の底)から温まる」と「上の方から温まる」の2つの予想が出ました。

実験で確かめるのですが、そのときには「示温インク」を使います。

この示温インクは、大体40度未満の時は青色なのですが、それ以上になるとピンク色に変わります。

これを使って実験すると、

この写真のように、上の部分だけがピンクになりました。

 

この実験は水温が低い冬でないとうまくいきません。夏場だと、そもそもの水温が高くなってしまうからです。

理科のカリキュラムはそんなことも考慮して作っているのです。