今日の給食は、チキンと小松菜のクリームソースかけピラフ、ほうれん草のサラダ、卵スープ、パインアップル、牛乳です。

 

江戸幕府の5代将軍、徳川綱吉の生母は桂昌院ですが、桂昌院は元々京都の八百屋さんの娘で「お玉」という名前だったそうです。

今でも「玉の輿」という言葉を使いますが、この「玉」は桂昌院のことです。八百屋さんの娘から将軍の母ですからすごい「玉の輿」ですね。

さて、母親が八百屋さんだったこともあるのか、綱吉は、江戸近郊の野菜の栽培に力を入れていました。

綱吉に関係する野菜で有名なのは「練馬大根」です。

また、今日の給食で出てきた「小松菜」も綱吉が名前をつけたとも言われています。(8代将軍吉宗がつけたという説もあります)

野菜もしっかり食べて、元気な体を作りましょう。