「すみれプロジェクト」合同合宿in熊谷

今年、都道府県駅伝で準優勝した福島県チーム監督である安西秀幸さん、全国中学校駅伝大会にて高田中学校を準優勝に導いた角田一昭さん率いる「すみれプロジェクト」の合宿に参加させていただきました。ウォーミングアップとして、動的ストレッチ、補強など今までに取り組んできたものとはまた違った種類のものをたくさん教えていただき、実践しました。(これは水泳の北島康介選手が取り入れていたものだそうです)メイン練習は芝生のコースを利用して閾値走(LT走)を行い、午後はヒルトレーニングを行いました。合宿には前橋育英高校の監督である小野裕幸さんも見学にきてくださり、とても有意義な時間となりました。3名の指導者が口を揃えて、市松の選手たちは目が輝いていて、どんなにキツイ練習でも楽しんで取り組んでいる姿が素晴らしい!と言ってくださりました。私たちの当たり前が、他校や他の選手たちからすれば評価していただけることに値することがとても嬉しいです。これからもチーム一丸となって頑張ります。

合宿での名言(角田一昭さん)
速く行きたければ一人で行け!遠くに行きたければみんなで行け!
これは、速くなりたければ1人で突っ走れ、大きな目標を叶えたければチーム一丸となって戦え!という意味だそうです。全員が同じ方向を向き、同じ目標に向かって取り組んでいけば必ず夢は叶うと信じています。

激坂王
石井心結①(松戸六)
一度も1位を譲ることなく走破しました。おめでとうございます。
すみれプロジェクト賞
野村勘心①(常盤平)
福島県の選手たちに元気を与え、ユーモア溢れる活躍をしてくれました。ありがとうございます。