みんなの意見でまちや社会はもっとよくなる 

今日は松戸市役所こども部子ども政策課の方がお見えになり、6年生に授業をしてくださいました。授業の内容は「こどもの権利ってなに?みんなの意見でまちや社会はもっとよくなる」です。1989年に国連の総会で成立し、1994年に日本が批准した「こどもの権利条約」にある4つの原則➀差別の禁止➁こどもの最善の利益➂生命、生存及び発達に対する権利④こどもの意見の尊重について、子供たち自身が内容を理解する機会となりました。授業の中で「自分の権利を大切にすることは、他のだれかの権利を大切にすることでもある」とのお話がありました。「自分の意見も大切だけど、他の人の意見も大切」「わがままと意見は違う」「こどもの意見がまちを良くする」など、とても勉強になる内容ばかりでした。本校でも朝会や集会を通して、「みんなが幸せに生活できる学校にするために」という話を繰り返し伝えています。今日の授業を通して、自分やまわりの人の権利を大切にして、自分らしく幸せに生きることを考えるきっかけになればうれしいです。松戸市では令和7年度から松戸市子ども総合計画がスタートしています。市のホームページもご覧になってみてください。