2011年3月11日の東日本大震災から15年。あの時、松戸市内の中学校は卒業式を終えて、ほっと一息ついた時間帯でした。小学校では、5時間目を終えて帰りの会あたりで揺れが襲ってきました。災害はいつ起きるかわからないです。ご家庭でも避難場所の確認などご家族で話題にして確認しておいてください。

 3,4組さん合同の朝の自立活動で、ラジオ体操の後で先生から、震災についての心構えのお話がありました。いざという時どのように行動するのか身に付けておいてほしいことです。

 1年生は、昨日作ったしおりをみんなに見せあいっこでした。自分の好きな物語の本の文をも描いてありました。「好きな理由を聞いてもいいですか?」と聞いている子もいました。自分のしおりがお気に入りなのでしょう。どの子もしおりを大切に持っていました。

 校庭で2年生と3年生が体育でした。ボールを使った運動です。2年生は柔らかいボールで友だちに投げてキャッチしていました。投げる・捕るの経験をたくさんしてほしいです。3年生はサッカー型のゲームでした。サッカーボールを蹴ってチームでゴールを目指します。明るい日差しの下元気な声が聞こえていました。

 5年生は、英語のテストが返却されました。先生と一緒に解答を確認していました。4年生は、国語「木竜うるし」を場面ごとに読み取ってまとめました。冊子の形にして表紙に絵を描きこんでいる子もいました。

 6年生は体育館で卒業式練習です。別れの言葉の呼びかけや歌をノンストップで進めていました。自分の担当する言葉をしっかり伝えられるよう練習しています。