5年生は、京葉ガスの方をゲストティーチャーとして招き、都市ガスについての学習をしました。

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都市ガスがどのように家庭までガスを届けているのかを学んだあと、安全のため、ガスにはわざと嫌なにおいを混ぜていることを知りました。

 

こすると、ガスのにおいがする紙のにおいをかいだところ、多くの子が「うえー!」と反応していました。

でも中には「嫌いじゃない」と言っている子もいました。

 

 

ガスメーターには、地震の時の安全装置がついていることも学びました。今日は緊急地震速報のあった日なので、タイムリーな内容となりました。

また、ガスの点検のために職員が身に着けているものなどの紹介もありました。

 

学習の後半は液体窒素を使った実験です。

天然ガスを運ぶときに冷却して液化天然ガスにすることをより身近に感じられるようにするための実験です。

特殊な容器から液体窒素を注いでいます。すぐに気化するので、白い煙がいっぱい立ちました。

液体窒素の中にゴム風船を入れると、

 

中の空気が縮んでしぼみました。でも、外に出すと空気が膨らみ元に戻りました。

 

また、ビニール袋の中に、少しの液体窒素を入れただけで、気化するとこんなに膨らみました。

 

液体窒素の中にゴムボールをいれ、それを床に落とすと、

 

落ちた瞬間粉々に砕けました。

 

理科の面白さと、それを使って人は便利に暮らしていることを学ぶことができました。