修学旅行(1日目)出発~ホテル入所まで
6年生は、1泊2日で日光へ修学旅行に行きました。
朝早くに学校に登校し、出発式をします。
さすが6年生、しっかりと話を聴いていました。
駐車場から歩いて行くと、東照宮への参道に出ました。
奥に見える鳥居をくぐると東照宮です。
班行動後の集合場所を確認します。この五重塔が目印です。このころから雨が本格的に降ってきました。
鳴き竜で有名な本地堂に向かう道です。たくさんの小学生の列で大渋滞です。
雨に濡れる陽明門をゆっくり見ることができました。
鳴き龍見学の後は、班に分かれで活動します。陽明門を抜けたいのですが、ごらんのとおり大渋滞です。
混雑の中でも三猿や眠り猫などは見学できたようです。
東照宮での反活動が終わったら、二荒山神社を抜けて、昼食の場所まで向かいます。雨も止み始めてきました。
昼食です。大きなふたを開けると、おいしそうな食べ物が並んでいます。
子ども達からも「おお!」という歓声が上がりました。
名物の湯葉なども食べ、エネルギーチャージです。
昼食の後は、1回目のお土産タイムです。予算を考えながら購入するのは、家庭科の大事な授業です。
「家族にこれを買いました」とたくさんのお土産を買う子もいれば、
「明日江戸村で豪遊するため、ここは節約します」と話している子もいました。
次の見学場所は足尾銅山です。江戸時代に柳津していた「寛永通宝」という銅貨の一部はここで作っていたそうです。
子ども達が楽しみにしていたのは、このトロッコです。
駅でトロッコに乗り込み、
鉱山の中へ出発です。
坑道のなかでトロッコを降りて、見学開始です。照明はありますが、結構暗いです。
坑夫の人たちの休憩所などもありましたが、「こんな暗い閉じ込められた中で、お昼を食べるのは嫌だ」と言っている子もいました。
足尾銅山見学の後は、いろは坂を超えて、湯滝に向かいます。標高約1400mまで上がってきましたので、気温もぐっと下がってきました。
湯滝です。迫力ある滝の様子に歓声が上がりました。
川の水の冷たさも体感し、大自然を満喫することができました。
ホテルにつきました。おしゃれな外観に子供たちの期待も高まります。
中庭を見ながら、UNOをしたり、さっそく布団を敷いている子たちもいました。





