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本年度最後の水泳学習として、6年生は着衣泳の学習を行いました。

これは水難事故に遭ったときに、命を守るための学習です。

 

長袖長ズボンの子どもたちがプールに入ると、

「動きづらい!」という声が上がりました。

また「手が沈む」という声も。服が水を吸うので、水着やラッシュガードとは全く感覚が違うことが分かりました。

その後、ペットボトルなどを使って、長く浮いて救助を待つ練習もしました。

「1分間静かに浮いてみよう!」と先生が指示を出しましたが、10秒もたたずにバランスを崩してしまう子もいました。

「1分も受けない」「でも、1分では救助は来ないよね」などの声が上がりました。

 

これから水辺のレジャーなどに出かける機会があると思います。

水難事故に遭わないよう、また、水難事故に遭っても、自分の命が守れるよう、毎年着衣泳の指導を行っていきます。