1年生は、0(零)の考え方と計算の仕方について学習しています。

0は計算上は楽なのですが、概念としては難しいです。

「ないものを0で表す」は、10や100などの2桁以上の数を考える上で重要な物ですが、ないものをわざわざ数値化することに、1年生は違和感を感じる物です。算数の学習で、0の考え方に慣れていく必要があります。

 

今度は6年生です。小学校6年間の計算学習の集大成として「分数÷分数」の学習をします。

最後に出てくるだけ合って、数学的な考え方が必要になります。

計算の仕方は、「割る数を逆数にする」ですが、どうして逆数にするのかまでしっかり考えられるようになっておくことが大切です。

 

計算学習は、「計算ができるようになる」ことも大切ですが、「なぜ、そのような計算をするのか」という考え方を身に付けることも大切です。