6年生の教室に入ってみると、みんなが地図帳を開けていました。でも、社会科の授業ではなく、算数の授業です。

何をやっているのかというと・・・

 

松戸からディズニーリゾートまでの距離を調べていました。

地図上では4cmですが、実際にはどれくらいの距離なのか計算で求めていました。

途中で「地図って、本物の縮図なんだ!」と気づいた子がいました。

算数で学習した「拡大図・縮図」は私たちの生活になくてはならないものだと学習することができました。

このような算数の「良さ」「便利さ」を感じることも算数科の大事な学習です。