4年生の算数では、わり算の筆算をしています。

1学期は96÷4のような、割る数が1桁のわり算でしたが、2学期は76÷12のような、割る数が2桁のわり算になります。

4年生の算数の中で、難易度の高い学習の1つであるとともに、5年生以降の算数学習の基礎になる学習でもあります。

 

今回は、写真のように先生がわざと間違えて計算をしました。子どもたちは「違う!」「そうじゃない!」「だめー!」と反応していました。

先生が「え?あってるでしょ?」と聞き返すと、「違うよ、だって、あまりが割る数より・・・」と説明しようとしました。

このときに先生が説明を止め、「じゃあ、ノートに書いてみて」とノートに考えを書かせていました。

なぜだめなのかを考えることが、「正しい計算の仕方」を学ぶことになる授業です。