ついにこの日がやってきました。そうです、卒業証書授与式。この日も卒業生は、服装こそ違えど、普段と変わらない様子で登校してきました。朝の放送も、普段通りに行っていて、その気持ちが素晴らしいなあと思いました。

 卒業式が始まりました。入場後、ピンとした空気が張り詰めています。そんな中でも、子供たちは練習の通りにがんばっています。

  

 証書授与。とても立派な態度です。こちらも壇上から一言ずつ声を掛けました。ニッコリ笑顔で「ありがとうございます。」と答えてくれる子、緊張しながらも、お礼を言う子、恥ずかしそうに照れ笑いをする子と、表情はさまざま。それでも、自信に満ちた態度です。

  

 式のクライマックス「別れの言葉」。これまで練習の様子を見てきましたが、練習の通りかそれ以上の出来栄えに、圧倒されてしまいました。歌も素晴らしいハーモニー!なかなかないことですが、終了後、保護者から拍手が!子供たちの頑張りが、保護者(大人)の心を揺さぶった瞬間でした。

 

 退場後、教室での最後の学級活動。すばらしい態度で担任の話を聞いています。

  

 今年度の卒業証書授与式を一言でいうと、「清々しくも、子供たちに圧倒された卒業式」でした。子供たち一人一人の力が一つになると、こんなにすごい式になるのだなと、改めて驚きました。

 今後の子供たちの活躍を期待したいと思います。「卒業おめでとうございます。」