あけましておめでとうございます。令和8年が始まりました。そして、令和7年度もあと3か月。まとめの学期とよく言いますが、学習も生活も、次の学年で活用できるよう、定着させていきたいと考えています。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 さて、今日は始業式でした。子供たちが体育館に集まりました。新年にふさわしく、どの子も目が輝いていました。

  

 年末に、地域の方からお手紙をいただきました。高齢の方が道路で転んでしまっていたところ、本校の子供たちが助けてくれたとのこと。その行動に対する感謝のお手紙でした。助けてくれた子供たちに、みんなの前に出てもらい、その時のことを話してもらいました。立派な行いに、みんなから大きな拍手が。そこで、わたしからこんな話をしました。「心あったか古ケ崎小 心があたたかければ すべてがウマくいく」という言葉を示し、お互いにやさしい気持ちで話したり、活動したりすれば、いじめのない、良い関係になりますねと。

 今後、心あたたかい声かけ、関わり合いに心がけ、6年生は進学、1~5年生は進級してほしいと思います。

 

 生徒指導の先生からは、まとめの学期なので、あいさつにしても学習にしても、しっかりとできるようにすることと、1月の生活目標、「風邪に負けない体をつくる」ためにバランスのとれた食事、元気に運動、適度な睡眠をとることの話がありました。風邪、インフルエンザは依然としてあります。それらにかからないためにも、取り組んでほしいと思います。 

 

 最後は校歌斉唱でした。みんなの歌声が体育館に響き、式が終わりました。残りの3か月を充実させ、次の学年に進んでほしいと思います。