1時間目。5年生がアクティブルームに集まりました。床にビニールテープで3つの長方形が表されています。

 子供たちに何人かずつ入ってもらい、どの長方形が混んでいるのかを考えました。

  

混み具合を考えるとき、「1」1当たりどのぐらいの数値なのかを考える必要があります。その考え方を身に付ける大切な時間でした。今後も、学習を進める際に必要になってきますので、定着させたいものです。