11月の重点

自ら動き 工夫を重ね 自分のよさをみんなのために生かす

月曜日は土曜参観の振替休業でした。3連休が明け、11月の教育活動が始まりました。11月は、これまでの学びや経験を生かし、自ら考え行動することを大切にしてまいります。

今日は、気温がぐっと下がり肌寒い1日でした。そんな中でも体操服で跳び箱遊びに取り組んでいる1年生を発見。友達と励まし合い、お互いの動きを見ながら取り組んでいました。

1年生は跳び箱を跳び越す前段階として、跳び箱にまたぎ乗る、跳び箱に跳び乗る、跳び箱の上から跳びおりる、両足で踏み切る、両手で体を支える、マットの上に両足で着地をするなどの動きを身につけることが大切です。この動きを身につけるために、跳び箱ランドを作り、楽しく安全に学習していました。

1年生にとって、8段の跳び箱は富士山のように高かったです。がんばれ1年生!

不審者対応避難訓練

午後は松戸東警察の方を講師としてお迎えし、不審者対応避難訓練を行いました。年に1回実施している訓練ですが、これは万が一校内に不審者が侵入した際、子供たちの命を守るために、教職員と児童が落ち着いて行動するために行っています。訓練を通して、子供たちが不審者から離れ、安全な場所へ移動する行動を身につけていきます。

今日、警察署の方に教えていただいた「自分で考えて逃げる」「大きな声を出して逃げる」「遠くまで逃げる」を忘れず、自分の命を自分で守れるよう日々指導を積み重ねてまいります。松戸東警察署の皆様、ご指導ありがとうございました。