発想する力、工夫する力、協力する力を発揮

4年生の図画工作の様子です。1組は本日、2組と3組は昨日の図画工作の時間に段ボールランドを楽しんでいました。何を作るか、どのように組み立てるか、どの材料を使うかなどをチームで話し合い、協力しながらたったひとつの夢のような空間を作っています。

こういう時の子供たちは、目を輝かせ、夢中で取り組む「主体的に学ぶ姿」そのものです。段ボールの大きさ、固さ、組み合わせ方を試しながら形や空間を作ります。一人で完結せず、友達とアイデアを出し合いながら作る姿も素敵です。出来上がった形の面白さや、入れる、囲まれる、つながる、座れる、寝られるといった面白さを、身体全体で楽しんでいました。

ちょうどPTA代表者会議が終わったあとでしたので、参加された保護者の方々にもご覧いただきました。自慢の作品を見てもらえてよかったね。段ボールを寄付してくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

努力する子 継続する力 ICT編

今日は、ICT支援員の先生が来校されていたので、タブレットを活用した学習に取り組むクラスが多かったです。一人一台配付されているタブレットは、紙の学習を単に置き換えるためのものではなく、調べる、考える、まとめる、伝える、提出するなど、学びを広げる文房具のひとつとして活用しています。

タブレットは最初から上手に使いこなせる訳ではありません。少しずつ操作に慣れ、どんな時にタブレットを使うと便利なのかを知ることが大切です。そのためには、タブレットを繰り返し使い、経験を重ねることが必要です。何でもはじめての事は難しいけれど、できた時の喜びは大きいです。努力と継続を大事にしてできることを増やしていきましょう。

下の写真は4年生。4年生はローマ字で文字を打ち込むことに挑戦していました。

次は3年生。3年生は理科の教科書に掲載されているQRコードを読み込んでいます。昆虫がたくさん出てきました。そして、自分が見たいところを拡大したり、昆虫のからだを裏返したりと大喜びです。

2年生は昨日撮影した学年の畑の野菜をタブレットで見ていました。今日のような雨の日は、外で観察することができないけれど、写真を撮影しておけば、いつでも見られますね。拡大できるところもよいところです。

5組は算数の教材に取り組んでいました。教材もたくさん入っています。

紙とタブレットの良さをいかしながら学習しています。夏休みの宿題では、保護者の皆様にご協力をいただいたことに感謝申し上げます。