6月17日(水)校長室から
自ら学ぶ子 好奇心
最近このような授業風景をよく見かけるようになりました。これは、5年生が林間学園に向けて話し合いをしている様子です。林間学園の係が決まり、係ごとに集まって計画を立てています。子供たちの好奇心が背中からもビシビシと伝わってきます。
自ら学ぶ子 友達の発表に耳を傾けて
これは1年生が隣の子と向き合って音読をしているところです。今日は二人そろって音読をしていましたが、友達の声に耳を傾けしっかり聞くことが大切です。音読をするときの姿勢がすばらしい。拍手。
自ら学ぶ子 学習のまとめと振り返り
3年生の理科です。この授業を通して、チョウの成虫のからだは、頭、むね、はらの3つの部分からできていて、むねに6本の足があることがわかったようです。これで授業は終わりではなく、子供たちは学習したことの振り返りを書いています。さらに知りたいことや疑問に思ったことを書き、次の学習につなげていきます。探究心にあふれている姿です。
3年生は算数専科の先生の授業です。棒グラフの学習をしています。何を棒グラフで表しているかというと、学校でケガをした人数です。ケガをした人数や場所を棒グラフで表し、棒グラフの特徴を考えていました。みんなで考えを共有したあと、まとめは自分の言葉でノートに書いています。今日の問いに対するまとめを自分の言葉で表すことが大切ですね。ケガをした人数は例ですのでご安心を。
自ら学ぶ子 授業のゴールを明確に
2年生の国語の学習です。「生き物クイズで知らせよう」の最初の時間でした。この単元のゴールは何かを子供たちと共有しています。ゴールは生き物のクイズを作ること、そのためには・・・生き物を調べる、特徴を調べる、本を探すなど、子供たちからたくさんの発言がありました。何を学ぶ学習なのかを理解することで、主体的な学びにつながります。どんな生き物が出てくるのかドキドキです。かわいらしいのがいいな。
先生がんばれ
最後の1枚はまだ子供たちが登校する前の校庭です。ひとりの先生がプールから走ってきました。水泳の学習の前に温度管理や水深の調節、水質検査をしていたようです。さぁ子供たちが登校してきますよ。ありがとう!
