みんなで子供を育てる 読み聞かせ

第1回目の読み聞かせがありました。今年度もたくさんの方々に読み聞かせボランティアを引き受けていただきました。職員一同お礼を申し上げます。読み聞かせは、本の世界を頭の中に思い描き、場面を想像する体験が繰り返されることで、想像力や共感力が育ちます。また、おうちの方に本を読んでいただく体験は、子供たちの安心感にもつながります。子供たち、おうちの方、教職員が同じ本の世界に一緒に入ることができる素敵な時間です。私も各教室を回りながら、温かい時間を共有させていただきました。ありがとうございました。

ん?最後の1枚はおうちの方ではなさそうです。先生もおうちの方をまねて読み聞かせをしていました。

好奇心・探究心にあふれる子

雨がやんで、昼休みは校庭で子供たちがたくさん遊んでいました。雨が降った後でしたので、校庭には水たまりがありました。低学年の子供たちはその水たまりが気になるようで、長靴をはいた子供たちが集まって地面を踏んでいます。思わず汚れるよと止めてしまいそうになりますが、この経験が理科の学習につながっていくのだろうなと思いながら見ていました。太陽と地面の様子、雨水の行方と地面の様子、流れる水の働きなど、遊びの中にも学習の要素がたくさんありそうです。好奇心・探究心をもってたくさん遊んでくださいね。高学年の子供たちも一緒に遊んでくれています。うれしいね。ありがとう。