運動会 開閉会式の練習

爽やかな青空の下で運動会の開閉会式の練習を行いました。児童会役員の子供たちが進行をしています。応援団もリレーの代表の子供たちも、優勝する準備はできました。今日の練習通り、優勝杯がもらえるといいね。(今日は目に見えない透明の優勝杯でした)

校長から話をする場面があったので、昨年度の卒業生の言葉で私が感動した内容を子供たちに伝えました。教室を巡回していたときにスピーチの練習をしていた6年生の言葉を抜粋してお伝えします。6年間で学んだことは、助け合いの大切さです。失敗することもある。落ち込むこともある。それでも助けてくれる人がいた。間違えたときになぐさめてくれる人もいた。全部完璧である必要はない。失敗から生まれる学びもある・・・

この卒業生の言葉に私は勇気をもらいました。特に「全部完璧である必要はない。」という言葉。ですから子供たちにも伝えました。運動会は勝つことも負けることもある。失敗することも転ぶこともある。練習も本番もいろいろあるけれど、ここにいる583名全員で助け合える運動会にしてほしい。みんなが自分らしく活躍できる常三小の運動会を作ってほしい。それが私の願いです。みんなの力でよい運動会にしよう!