成長を宝に自分で切り拓く夏休みを

今日は1学期の終業式。終業式は、学習や学校生活を一区切りし、夏休みに入る前に全校で確認をする儀式的な行事です。これまでの間、全校が集まるときに繰り返し子供たちに伝えてきたことがあります。それは、自分らしく生きるということ、人と自分を比べて落ち込まないということ、自分のよいところや友達のよいところを見つけるということ、助け合い支え合うということなどです。人は誰もが素敵なところをもっています。自分の素敵なところ、友達の素敵なところに気づいてほしい。そして、その素敵なところを伸ばしてほしいというのが私の願いです。今日はたくさん撮影してきた写真をスライドにし、全校でみんなの頑張りを共有しました。あらためて見てみると、一生懸命な子供たちの姿がたくさんあり感動しました。頑張った自分に誇りをもって、成長を宝にしてほしい。そう願っています。

終了式後のクラスの様子です。各クラス1学期の振り返りや、夏休みの過ごし方の確認、レクリエーションなどを行っていました。

さぁ、いよいよ夏休みが始まります。どのように過ごすのかは、すべて自分で決められます。自分でデザインする夏休みです。自分の夏休みを自分の力で最高の日々にしてください。2学期も元気に会いましょう。

保護者の皆様、地域の皆様、子供たちをいつも見守り、支えていただきましてありがとうございました。おかげさまで、1学期の学習を終了することができました。学校行事や登下校時の正門で、皆さんから元気をいただいていました。PTA活動やボランティア活動では学校を助けていただき、感謝申し上げます。今後も教職員一同力を合わせて教育活動にあたってまいります。2学期も子供たちのためにお力添えの程、どうぞよろしくお願い致します。