7月10日(金)校長室から
自分なりの方法でつくりだす喜び
図画工作は子供たちが大好きな教科のひとつです。表したいことや、つくりたいものを自分なりの方法でつくり出す喜びを存分に味わっています。夢中になっている姿を見られると、見ているこちらも嬉しくなります。
下の写真は1年生。1年生は絵の具セットの中身を確認していました。担任の先生が見本の絵の具バッグをあけて、中に入っている物をひとつひとつ確認したあとは、出した物をどこに置くのかも説明していました。1年生は絵を描く前の準備の仕方も勉強なのですね。学校の机は小さいので、特に絵の具用のバケツをどこに置くのかが重要ですよ。落ちないように気をつけましょうね。
3年生は「光サンドイッチ」を作成中。箱の中に折ったり切ったりした紙を貼っています。このあとは色紙も貼っていくようです。完成したあとに光を通すのが楽しみですね。自分で描いた構図をもとに作成していました。どんな光サンドイッチができるかな。
自他の生命尊重を基盤とした安全教育
昨日の業間休みに竜巻を想定したワンポイント避難訓練を実施しました。休み時間なので、子供たちがいる場所はみんなばらばらです。窓ガラスからできるだけ離れること、校庭にいる場合は、校舎内の窓の少ない場所へ移動すること、頭を守ることなどを指導しました。それぞれの場所で担任のもとを離れている子供たちも多かったですが、事前に指導した話をよく理解して避難をしていました。いつ起こるかわからない災害に備え、引き続き指導していきます。
そして今日の放課後は火災に備えた教職員の研修を開催。講師は本校の用務員。なんと元消防署長さんです!こんなに心強いことはありません。万が一の災害に備え実技研修を実施しました。五香消防署から練習用の消火器を借り、消火器の実技訓練と消火栓のホースを確認しました。子供たちを守るために先生方は日々研修です。
