9月2日(水)校長室から
未来に向かって一歩踏み出す(学生編)
千葉県教育委員会では、公立学校教員を志望する大学生を対象に、教職への理解を深めることを目的とし、県下の学校において研修をする機会を設けています。名付けて「教職たまごプロジェクト」。私たち教職員はその学生さんのことを「たまプロさん」と呼んでいます。本校にも本日、たまプロさんがいらっしゃいました。なんと本校の卒業生です。2学期の間、週1回程度クラスに入って学級運営の補助や学校行事の補助をしてもらいます。教員を目指している卒業生に会えたことがうれしいです。教員になりたいという夢を叶えてくださいね。みんなの先輩であるたまプロさんも未来に向かって一歩踏み出していますよ。前向きに挑戦するたまプロさんを全校で応援しています。
役割を通して学級を支える経験を積む
6年生の教室を覗いてみると2学期の係決めをしていました。学校ではよく見る光景ですが、係活動は子供が学級の一員として役割をもち、自分達の生活を自分達でよくしていく経験を積むことができます。主体性、責任感、協働性が育ち、学級への所属感が高まります。小学校ですから、手紙係、電気係、黒板係などの係が多いですが、社会参画、自己実現の入口にもなる大切な活動です。
係の決め方にも6年生らしさが出ていました。○○係は人数を減らしても活動ができる、○○係と○○係は仕事の内容を考えると合体してもよい、○○係は○名必要だと思う。理由は○○だから…という感じで、係のあり方を自分達で話し合って決めていました。自分のクラスを自分達の力でよくしようとする姿ですね。すばらしい!
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