9月3日(木)校長室から
夏休みの思い出をみんなで共有
2学期が始まって3日目。今週は夏休みの思い出や体験を発表している様子をたくさん目にしました。夏休みの報告だけをとっても、いろいろな学習要素が含まれています。友達の発表を聞くことで、疑問や興味が広がり、新たな好奇心や探究心を育てることもできますし、夏休みに感動したことを発表することで「感動」という気持ちをクラスみんなで共有することもできます。もちろん、友達の話を聞くときには、うなずきや相づちで反応し、安心して話せる環境を学ぶこともできます。実はいろいろなねらいをもって、発表の時間を作っているのです。各クラスをまわっていると、先生自身の「夏休み」を話している場面もありました。子供たちと一緒に聞きながら、「そんなことがあったんだ。びっくり!」というお話もありました。みんなが自分でデザインした夏休みをクラスで共有しています。写真は2年生と1年生です。
好きを見つけ、得意を伸ばす子
3年生は社会科の授業中。松戸市で作られている「白玉」がどのように作られているかを考えていました。写真ではわかりづらいかもしれませんが、自分の考えをノートに書いています。考えを書くというと「言葉」で書くイメージがあるかもしれませんが、絵で描いている子もいました。これは、自分が得意な方法で自分の考えを表現している姿です。自分の「好き」を見つけ、「得意」を伸ばしているのですね。
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