植物への親しみと大切にする心を育てる

1年生はあさがおの観察をしていました。これまでの間、種まき、水やり、   支柱立てなど、大切なあさがおのお世話をすべて自分で行ってきました。「自分がお世話をしたから育つ」という実感が得られ、植物を大切にする気持ちが育ちます。1年生全員があさがおを育てることで、一緒に育てている喜びや花が咲いた喜びを共有することもでき、あさがおと共に子供たちも成長している様子を感じられた毎日でした。夏休みの間はご家庭で育てていただくことになります。夏休みの間も「つるが伸びた」「昨日より葉が大きい」「咲いている花が増えた」など、新たな発見をおうちの方と共有できたらうれしいです。

こちらの1年生は国語「おおきなかぶ」の学習中。首に登場人物の顔をぶら下げて演技をしています。大きなかぶをみんなで引っ張るところを体験中。実際に役割演技をすることで登場人物の動きや気持ちを体験しています。見ていると、かぶが抜けないはずのところで抜けてしまった場面もありました。がんばれ1年生!

スクリレで配信中 ナイスの日

保健室の先生が今日配信してくれた「ほけんだより」によると、今日7月13日は「ナイスの日」だそうです。➀周りの人や自分の行動を観察して、ほめたくなる素敵なことを探す。➁「ナイスプレー」のように「ナイス○○」を探すなど、今日はいつもより前向きな気持ちで過ごしましょう。今日も「ナイスあいさつ」「ナイス発表」「ナイスきれいなそうじ」「ナイス元気な遊び」「ナイス素敵な歌声」など、たくさんのナイスがありました。「常三小ナイス!」ですね。また明日。