6月24日(水)校長室から
林間学園を心の支えに part➁
林間学園で得た心の宝物を抱えて登校してきた5年生。ちょっぴりお疲れ気味でしたが(宝物が重いのですね)、林間学園という大切な思い出を振り返りながら過ごしていました。さっそく林間学園新聞を作成しています。藍染め体験、キャンプファイヤー、プラネタリウム、カレー作りなど、楽しかったことが次々と出てきました。中には、楽しかった夜更かしとか、寝ないで起きていたら○○先生が4回も見回りに来たとか・・・秘密の話のようですが、私も聞いてしまいましたし、今書いているのは新聞ですよ。秘密がばれましたね。きっと教室に飾られます。それもよい思い出ですね!!今日も林間の続きのようで楽しませていただきました。ありがとう5年生。
心豊かな子 助け合い協力する子
6年生の教室です。大型テレビにクラスの下駄箱の写真がうつっています。先生が何を話しているかというと、みんなのために靴を揃えてくれた人がいるという話。靴の揃え方についてクラスで話しあったあと、みんなの靴を揃えてくれた人がいたそうです。なかなかできることではありませんね。人のため、クラスのために行動できるということが素敵です。担任の先生もみなさんの行動に気付いてくれています。うれしいね。
こんな話も聞きました。道路で転んでケガをした2年生を助けてくれた6年生がいるというお話。素晴らしい6年生がいるというお話は、私のところまで届きました。こんな素敵な6年生がいることが誇りです。教えてくださった保護者の方にも感謝申し上げます。助け合い協力する子供たちが育っています。
先生たちの放課後は
子供たちが下校したあと、先生たちが校庭に集まってきました。何やら相談をしたり、距離を測ったりしています。何をしているかというと、これから始まる陸上部の練習に備え、子供たちが安全に活動ができるように準備を整えているのです。こんなお仕事もあるのですね。その横で、学年花壇のお手入れをしている先生もいました。子供たちが帰ったあとも先生達の頭の中はみんなのことでいっぱいです。明日も元気に学校に来てね。それが何よりも先生達はうれしいです。
