10月8日(木)校長室から
自分らしく輝く
10月7日に小学校体育大会が開催されました。私は昨日、別の出張が入っていたため、残念ながら競技場へ応援に行くことができませんでした。出張先から、子供たちの活躍を祈ることしかできなかったのですが、学校へ連絡を入れるたびに入賞の報告を聞き、うれしさがこみ上げてきました。
結果は、男子80mハードル3位、男子走り高跳び3位、女子走り高跳び3位、女子800m3位、男子1000m4位、女子リレー2位、男子リレー8位、女子総合3位、男子総合5位、男女総合3位という、輝かしい成績をおさめました。
今朝、職員室の黒板を見てみると、入賞した子供たちの名前がびっしり。長い間、教員をやっていますが、こんな黒板を見たのは初めてです。あらためて子供たちの頑張りを知ることができました。
スポーツですから、勝敗はつきものです。順位にかかわらず、常三小の子供たちが極限の緊張状態の中、自分を信じてベストを尽くし、ひとりひとりが自分らしく輝いてくれたことが何よりもうれしかったです。
引率した先生方から、大会でのドラマをたくさん聞きました。悔しい思いをした子もいます。その悔しさをバネに次の勝負で勝った子もいます。自己ベストを出した子もたくさんいます。足が震えながら、他の選手と戦い抜いた子もいます。報告してくれた先生の熱い話を聞いていると、競技場の様子が思い浮かび、涙がこみ上げてきました。
陸上をやると自分で決め、最後までやり抜いた陸上部のみなさん。とても立派です。積み重ねてきた努力は、みなさんを大きく成長させてくれました。そしてチーム常三小として、学校で応援している子の分も、体調を崩して休んでいる子の分も、心をひとつに戦ってくれました。
みなさんが自分らしく輝いている姿に感動です。感動をありがとう。そしておつかれさまでした。拍手!(見たかったよ・・・)
今日は昨日の大会の結果を陸上部のみんなに報告しました。
