前半期の成長を振り返る

本日、子供たちに通知票を渡しました。

通知票は、子供たちが「何をどのくらい学べているか」、「これからどこを伸ばしていくとよいか」ということを共有するためのものです。できたことを確かめること、次にがんばることを見つけることに意味があります。成長の途中を知るものであり、今後の伸びしろを確認する材料にもなります。

ご家庭におかれましても、お子様のがんばりを温かく受け止め、これから伸ばしていきたいことを一緒に見つめながら、次の学びにつなげていくきっかけにしていただければ幸いです。

1年生ははじめてもらった通知票(あゆみ)でしたね。これは、みんなのがんばったことが書いてあるとっても大事なものだよという先生の話を真剣に聞いていました。両手で受け取り、「ありがとうございます」と言って、おじぎをしている姿が立派でした。

子供たちひとりひとりの頑張りを伝えている先生と、その話をじっくりと聞いている子供たち。素敵な時間でした。