よい「食」が未来をつくる

6年生は栄養教諭の先生と教務主任の先生による家庭科の授業を受けていました。昨日は、4年生が保健室の先生による授業を受けているところをお届けしましたが、今日は給食の先生による授業です。専門的な立場の先生から直接教えてもらえるよい機会です。このように担任や学年の先生だけではなく、教職員みんなが子供たちと一緒に学んでいます。

6年生は「できることを増やしてクッキング」を学習し、自分たちでバランスのよい献立を考えることに挑戦しています。栄養教諭の先生からは、「まごわやさしい」という合い言葉を教えてもらいました。「ま」は豆、「ご」は胡麻、「わ」はわかめ、「や」は野菜、「さ」は魚、「し」はしいたけ、「い」は芋です。そういえば、給食にもよく出てくる食材です。中には、子供たちが苦手とする食材もありますが、おいしく・食べやすく調理をしてくださっていることにあらためて感謝です。(給食の豆料理は私の大好物。)

6年間という長い間、みんなの体を支えてくれている「給食」に感謝ですね。おうちでは当たり前のようにご飯を食べているかもしれませんが、おうちの方もみんなの体のことを考えて毎日作ってくださっているのですよ。この機会に「ありがとう」を伝えましょうね。

この学習を通して、1食分の献立を考える力、健康によい食事を考える力、実生活に生かせる献立作成の力がつくことと思います。自分で献立を考えて自分で作ることも「前向きな挑戦」ですね。食は未来の自分をつくりますよ!がんばれ。

本日、ホームページの閲覧者数が50万人に到達しました。50万人目はどなたでしょうか。おめでとうございます!日頃、本校のホームページをご覧いただいている皆様、いつもありがとうございます。ご覧いただいていることが励みになっています。子供たちの日々の成長と、成長を支える教職員の思いが伝わるよう、今後も学校の様子をお届けいたします。これからも常三小を応援してください。