新たな歴史を作った音楽部に拍手を

来週23日(金)に森のホールで開催される小中学校合同音楽会に本校の音楽部が参加します。今日は児童会役員の子供たちが企画・運営をする音楽部の壮行会がありました。子供たちの一生懸命な歌声と演奏に胸を打たれました。以下、子供たちに伝えた言葉です。

全校のみなさん、壮行会を開催していただきありがとうございます。音楽部のみなさん、いよいよ合同音楽会が近づいてきました。音楽部は、昨年度までの金管部を受け継ぎながら、今年度新たに誕生しました。

楽器の音を重ねる合奏と一人一人の声を重ねる合唱に挑戦しました。新しい一歩を踏み出すことは、楽しさと同時に難しさや不安もあったことと思います。そのような中で、仲間と心を合わせ、練習を積み重ねてきた音楽部のみなさんを私は誇りに思います。

合奏も合唱も決して一人では作ることができません。一人でできることなんてそんなに多くはありません。一人一人が自分の力を精一杯出し、仲間を信じて心を合わせるから、人を感動させる音楽になるのだと思います。

ここにいる音楽部のみなさんは、常三小59年の歴史の中で、新たな歴史の1ページを作ってくれました。みなさんが音楽部第1期生です。新しい歴史を作った自分に誇りをもち、これまで一緒に練習してきた仲間と先生に感謝をして、本番でも感動の音楽を会場いっぱいに届けてください。

今日も5年生のミシンの学習をサポートするため、保護者の方々がボランティアに来てくださいました。朝は、音楽部の発表に感動。3、4校時は快くお手伝いをしてくださる保護者の方々に感謝。胸がいっぱいで心がいくつあっても足りません。感謝・感動の毎日をありがとうございます。

明日から6年生と一緒に修学旅行に行ってきます。6年生と一緒に最高の思い出を作ってきます!

5年生。明日の最高学年はみなさんです。学校はまかせたよ!