2月5日(木)

1、2時間目に、教室を訪問すると、多くの学級が国語や算数の授業を行っています。

東京大学大学院によると、午前中が集中のゴールデンタイムと考えられたり、

午前中は長期記憶の定着に適しているという研究報告がされています。

子供たちはこの午前中をしっかり学習することができました。

【国語】

1年生は、クイズを出題します。

その形は、その色は、など、文章づくりを行っています。

   

3年生は心に強く残ったことを作文にします。

その前に、「はじめ」「なか」「おわり」にどのようなことを書いていくかの大まかな構想を

作ってから、原稿用紙に書いていきます。

   

 

【算数】

1年生は、教科書にある形を手元で操作しながら、辺や角を捉えていきます。

いろいろな形ができるように操作していきます。

   

2年生は、文章を読んで、「のこりがいくつ」になるかを線分図を使って求めていました。

全体の数はマス目を使って表し、使った(ひいた)分の数を赤色で、

残りの分を青色でわかりやすくなるようにしていました。

    

4年生は、「小数のわり算」を学習していました。

わり算を苦手をしている子もいる中、小数になるとさらに難問です。

どの子も集中して、計算をしていました。