1月20日(火)

幸谷小は、研究部門を「主体的・対話的で深い学び」とし、

松戸市教育委員会の研究指定校になっています。

そのため、今年度は東北大学の先生を講師に招き、学級活動について取り組んできました。

特に6年生は、タブレットやスマートフォン、ゲーム機等の電子機器との

付き合い方をテーマに、学級活動等で取り組んできました。

昨日は、6年生が講師の先生に、これまでの取り組んできたことを伝える

学年総会を行いました。また、この日は、教育委員会の方や関係者の皆さまにも、

6年生の授業を参観していただきました。

   

講師の先生からは「価値ある取り組み」というお話をしていただき、6年生をほめてくださいました。

「デジタル時間をわくわく時間に」の取り組みを、自分事としてとらえ、今後も続けていきたいという

6年生の思いにとても感心しました。