9月16日 (水) 学校日誌
今日の給食は、ハヤシライス、ひじきサラダ、レンズ豆スープ、梨、牛乳です。
6年くらい前になると思いますが、凸レンズは「レンズ豆に似ているからレンズというのだ」とは聞いたものの、
見る機会がなかったレンズ豆を初めて見たのは給食のときでした。今日もそんな「レンズ豆」を、しげしげと見てしまいました。
話が反れましたが、ややこってりしたハヤシライスと、さっぱりしたひじきサラダがよい塩梅でした。
さて、明日は駅伝の市内大会です。
全24名 男子Aチーム6名、女子Aチーム5名、ロードレース13名で参加します。
目標は、昨年の先輩方の記録を越すことだと、顧問の先生方から聞いています。
見事、目標を達成し、良い結果を残せるように皆で応援しています。
本日の学校活動の様子です。
2年生は林間学園の目標や決まりごとの確認を行いました。3年生は金曜日の進路保護者会資料の準備と、
すでに練習が始まっている面接の確認などを行っていました。
今年は8月に豪雨災害もありましたが、9月中も連日の雨天となっています。
日本には2度の雨季がありますが、1つは梅雨、もう1つが秋の長雨で、秋霖という表現もあります。
人間の立場としては、災害は勿論、収穫期を迎えた農作物の被害など、勘弁してほしい限りですが、
自然は、人間の都合に構ってくれるはずもありません。
昨今の9月頃といえば、残暑とは名ばかりの猛暑が続くことも多く、11月近くまで、暑い日々が続いては、
突然、冬がやってくるような、つまり、四季が三季になっているような印象があります。
しかし今年は、この長雨によって、日照時間が減り、夏に貯まった地表面の熱が吸収されています。
もしかしたら、日本を取り巻く自然環境が、なりふり構わずに「秋」という季節を取り戻そうとして
いるのかなと、ふと、そんな事を考えてしまいました。
まだまだ台風なども発生しそうな日々が続いてはおりますが、皆様が災厄に見舞われることなく、
この長雨が明けた後には、空は高く澄みわたり、爽やかな風が吹き抜ける「秋」という季節が訪れることを願っています。






