本日の給食は、海鮮かき揚げ、まっちゃ蒸しパン、三色胡麻和え、パインアップル、牛乳で、八十八夜にちなんだメニューでした。

八十八夜とは、立春から数えて、八十八日目にあたる日のことをいいます。この時期は、春から夏へと切り替わる節目の時期であるとともに、末広がりの八が重なるころから将来の繁栄や豊作を願う吉日として親しまれてきました。「八十八夜に摘まれたお茶を飲むと、一年無病息災で過ごせる」という言い伝えもあるそうです。今日は、それにちなんで、抹茶蒸しパンでした。

もちもちの蒸しパンと抹茶の香りがとても美味しかったです。

 

本日も旭町中生は元気よく授業に取り組めていました。

一年生は合同帰りの会にて、家庭学習についての説明を行いました。自分に合った学習のスタイルで、コツコツと家庭学習に励んでほしいと思います。