7月10日 (金) 学校日誌
本日の給食は、夏野菜ポークビーンズライス、アルファベットスープ、スパイシーポテト、牛乳です。
ポークビーンズライスは色々な味が混ざり合っている感じで、すごく手がかかっている料理だと思います。
また、スパイシーポテトも、味にアクセントを与えるというか、一旦味覚を変えてくれて、楽しめる一品でした。
本日は、朝から計算力判定検査が行われました。基礎的な計算能力の確認を行うものですが、
古くから言われる読み書き・算盤(そろばん)ではないですが、やはり問題の趣旨・要点を理解することと、計算能力は学問の基礎となる力であり、また、日常生活を支える技能の一つだと思います。
数学は2ヶ月~3ヶ月間努力すると、必ず階段を1段上がるようにレベルアップする教科だといわれていて、これは私も経験的に実感しています。
3年生の皆さんも、今から頑張れば、受験のときには3~4段上の世界が見えるかも知れません。
5組はペットボトルキャップリメイクでしおりやキーホルダーをつくりました。
キャップを刻み、アイロンで融かすことで、可愛らしい作品にすることができました。
数学は2次方程式の解ということで、「解の公式」ですね。実はこうした数学の公式は、昔は秘伝とされていて、
どんな式でも解ける人は、識者として、統治者への助言を行うなど、大きな権力を持っていたそうです。
理科の実験は、金属のイオン化傾向の違いを学習し、ダニエル電池を作りました。
そこから、ボルタ電池の問題点にまで考察を進めることができました。
先週から総体が始まっていますが、今週末はより多くの部が試合を迎えます。
壮行会で、校長先生は「悔いを残せ」と皆に声をかけていました。
まだまだ、これから長い人生を送る中、これで終わりではない。頑張り切れなかった自分を受け止め、次につなげて欲しい、より高みを目指して成長して欲しいというメッセージです。
一方で、明日、明後日と行われる試合では悔いを残さないでほしいと思います。
一瞬の気のゆるみが決勝点になってしまうこともあります。
今できるベストを尽くしたと言える自分であって欲しい。その上で、どんな結果であっても、今までの自分の取り組みに問いかけ、これからやれることはあるはずだと、前を向いていって欲しいと思っています。
月曜日のこのページが、朗報で埋め尽くされることを願っています。






