6月9日 (火) 学校日誌 修学旅行記③
本日の給食は、高野豆腐のそぼろ丼、ポテトとチーズの春巻、小松菜ともやしの味噌汁、牛乳です。
申し訳ありません。本日、給食の写真が撮れていませんのでコメントのみです。
献立を見ていなかったので、春巻をかじったときに、ポテトが入っていてビックリしました。
高野豆腐を使ったそぼろ丼も初めてで、優しめの味付けを堪能しました。
さて、修学旅行の報告、第三弾(最終日)です。
最終日の6月2日は雨模様でした。天気が良ければと残念に思う気持ち半分、旅行日程がずれていれば、
台風直撃もありえたかもという安堵半分な一日でした。
少し話は変わりますが、周囲を海に囲まれ、湿潤な気候に育った日本人は、絵画などで、
湿度が感じられるものに郷愁を誘われるという話を聞いたことがあります。
雨ならではの京都の風情。一期一会と心を定め、向き合ってみましょう。
この日はコース別学習です。
Aコースは、銀閣寺 ⇒ 伏見稲荷大社 ⇒ 三十三間堂。
Bコースは、北野天満宮 ⇒ 今宮神社 ⇒ 金閣寺 と進んでいきます。
残念ながら、Aコースはちょっと写真が少ない様子です。銀閣寺から伏見稲荷にかけ、かなり雨脚が強く、
写真を撮る余裕がなかったのかもしれません。銀閣寺の瀟洒なたたずまいという感じの写真。個人的には、
結構好きです。そして、銀閣寺を出て下っていくと、鮎の塩焼きに舌鼓を打っている生徒たち…すばやい!?
そして、この天候でも、伏見稲荷は混んでいました。鳥居が連なっている部分では、傘ばかりが写真に写っている感じです。
頑張って上まで登った生徒は「おもかる石」で運試し。結果はどうだったでしょうか?
集合写真は三十三間堂でのもので、この時間帯は雨がやや落ち着いていました。
Bコースは、北野天満宮からスタート…皆さんは3年生。大切なお願いがありますよね?
続く今宮神社では「あぶり餅」を食べたそうです。ここでの写真はなんだか満ち足りた表情の生徒が多いような。
旅も大詰め、帰りの新幹線での様子です。
ここで修学旅行を振り返ってみましょう。
まず、どの学校行事でも当然ですが、第一に安全で、大きなケガなどがなく終わること。
そして修学旅行なので、なんらかの学びがあること。
今回で言えば、広島で平和の重みについて学ぶことや、古都・京都で日本文化の源流に触れること。
あるいは、公共交通機関や旅館での社会的なマナーを学ぶことだったかもしれません。
最後に、もう一つ大切なこと。それは「楽しい思い出」になること。
ある生徒が書いてくれた修学旅行の感想です。
「何が楽しかったかって選べない。どの瞬間も、すべてが楽しかった。」
今回の旅行を締めくくるに、これほどふさわしい言葉はないかもしれません。






