2年生の教室をのぞくと、算数の学習をしていました。角度の学習のようです。子供たちは紙を2回折って作られる角度と同じものを教室で探していました。折った紙を持って教室内を歩き回ります。実際に紙を当てて同じ角度だったら記録します。

 2年生の子供たちにとって角度という数値的なものはまだまだ難しいですが、角(かど)という概念であれば、生活体験から分かるようです。「テレビの角」「教科書、ノートの角」のように身近なところにもたくさんの角(かど)があります。2年生では直角にスポットを当てて、学習していきます。この後3年生では、30度や60度のような角度の学習につなげていきます。

   

 隣のクラスでは図工をしていました。大きな絵が完成に近づいています。机の大きさと同じくらいのサイズの紙に魚を描き、表面を削って模様をつけています。模様も様々、削って出てくる色も様々、一人一人の子供たちの個性が絵に表れていました。

 11月に音楽発表会に日に併せて絵画作品でんを行う予定です。楽しみにお待ちください。