新年度がスタートしました。みなさん一つ上の学年に上がり、お兄さん、お姉さんになりました。朝、登校する子供たちの表情は新しいクラスにワクワクしているためなのか、気持ちを新たに頑張ろうと決意をしているためなのか、とてもキラキラしていました。

 体育館では、校長先生を先頭に新しく根木内小学校に着任された職員が入ってきました。子供たちも先生たちもドキドキだったのか、静かに始まりました。それぞれの先生方が自己紹介を始めると、一人一人の話に歓声が上がる様子も見られました。

      

 続いて始業式に入ります。校長先生の話や生徒指導担当の先生からは、いろいろなことに挑戦してほしいことや、4月は入りケガや事故など起こりやすい時期なので気を付けて生活するように話をしてもらいました。

 先生の話のあとは、子供たちお待ちかねの担任発表です。子供たちにとってこの時間が1年間の中で最もドキドキとワクワクが押し寄せるタイミングではなかろうかと思っています。(個人の意見です)

 2年生の担任から順番に発表です。知っている先生が担任になって大喜びする子供たちや去年の担任の先生が違う学年の先生になって驚きの声を上げる子供たちなど反応は様々でした。子供たちには、自分たちが楽しい1年を過ごせるよう今ある状況をいかにして楽しめるか考えて過ごしてほしいなと思います。先生たちは子供たち一人ひとりの思いにできる限り寄り添っていきたいと思っています。

    

 始業式が終わり、子供たちと担任の先生はそれぞれの教室に戻り、学級開きの時間となります。自己紹介や教科書、手紙などの配付物の配付など、あっという間に時間は過ぎ、下校の時間となりました。今日は家に帰って、子供たちから自分たちのクラスのことを話してくれていることと思います。ぜひお話を聞いてあげてください。