今日は、4年生の子供たちが校外学習でした。元気いっぱいに出かけていきました。天気はあいにくの雨模様ですが、室内での活動なので、問題なく楽しく過ごしていることと思います。

    

 さて、学校では2年生の教室や廊下で子供たちが楽しそうに活動していました。何をしているのかと思い覗いてみると、ペットボトルや紙パックで作った車を動かしていました。伸ばしたりねじったりした輪ゴムが元に戻る力や風の力を動力にしていました。

 車輪はペットボトルのキャップの中心に穴を空け、竹串を通したものでした。車輪が上手く回って動いている車もあれば、車輪が横滑りしながら動いている車もありました。どちらの車も製作者である子供たちは、動いていることに大満足な様子です。自分が作った作品に愛着を感じているように見えました。

    

 1年生の教室では、それぞれの教科の学習を行っていました。3組は算数、1,2組は図工でした。算数の授業は、10以上の数に1桁の数を足したり、10以上の数から1桁の数を引いたりする学習でした。ちょっと前まで1桁同士のたし算、ひき算をしていた記憶がありましたが、もう2桁が登場しているようです。どんどん難易度が上がってきています。頭の中で計算できる子、ブロックを使いながら数を数えて計算をする子など計算の仕方は様々です。大事なのは、答えにたどり着こうと努力をすることです。その姿が見られたので良かったです。

 図工は、大きな紙に絵を描いています。まずは別の色画用紙を使って色鮮やかな魚を描き上げていました。完成したら大きな紙に魚を貼り付けていきます。子供たちは先生の話を集中して聞きながら制作していました。どのような作品に仕上がるか楽しみです。