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 今日は3年生が社会科の学習としてスーパーマーケットや商店街で働く人たちについて調べに行きました。天気にも恵まれ涼しい中での見学となりました。

 学校を出る際に、校庭で遊んでいた4年生の子から「今から茨城に行くの?」と聞かれました。さすがに今から茨城までは行けません。それは今度の校外学習ですね。4年生の子供たちには「リブレ京成だよ」と答えておきました。

 学校から小金原商店街に向かう途中通ったみやおか幼稚園や中央公園では園児が運動会の練習をしていて、3年生の子たちはその様子を横目に10分ほどで小金原商店街に到着しました。小金原地区にお住いの方々にとってリブレ京成や小金原商店街は生活の基盤となっていることがよくわかります。多くの人たちが訪れ、買い物をしていました。

 買い物をしている人たちの迷惑にならないよう各コーナーを見学しました。子供たちはいろいろなコーナーを見て回りながら「おいしそう」「食べたい」「お腹すいた」など、心の声が漏れていました。担任からは「静かに見学しましょう」と声掛けされながら、回っていましたがおいしそうな物を目にしながら食べられないのはお昼前の子供たちには酷だったかもしれません。

 商店街も見て回りましたが、そちらの写真は各担任が撮影していましたので、私は見ることができませんでしたが、小金原地区の生活を支える商店街で働く人たちのことについていろいろ知ることができた見学となったのではないでしょうか。

 今日見学したことを通して、働く人たちへの感謝や働くことの大切さに気付いてくれるといいなと思います。