3月
| 3月5日(木) |
| 中央委員会 3年卒業認定会議 |
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2年生の数学では「箱ひげ図」を学習していました。今の大人は中学校では学習していないためなじみのない方も多いと思います。令和元年から中学校の数学で教える内容に組み込まれました。最小値、第1四分位数、第2四分位数(中央値)、第3四分位数、最大値をそれぞれ表していて、データのばらつき具合や分布の偏りを視覚的に表すグラフで、身近なところでは株価などに使われています。公立高校の学力検査に出題されたときは、職員室に衝撃が走ったのをよく覚えています。
1年生の美術「パラレルパラソル」です。自分の好きな絵をどんどん描いていて、美術室に花が咲いたようになっています。こんな傘なら、雨が降っても楽しくなりそうです。
1年生の数学でもデータの分析を学習していて、最小値、最大値、最頻値、平均値、中央値、度数、相対度数、累積度数、階級値について実際のデータ(テストの5教科合計点)をつかって勉強していました。階級値と度数から平均を求める計算をしたら、「超ざっくり!」反応が良い声が上がっていて、集中して、楽しく学習している様子が見えました。
10組は感謝の会の前のサプライズで、3年生の先輩にメッセージカードをプレゼントしました。先輩たちからは4月から最上級生、上級生になる後輩たちに、新しい後輩たちにも親切にしてあげてほしいと言葉をもらっていました。素敵な先輩たちの背中を見て、これからもひとりひとり自分の得意を伸ばせるように頑張りましょう。
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| 3月4日(水) |
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2年生保健体育では救急法を学んでいます。ダミー人形とAEDトレーナーを使用して、倒れている人を発見した時の救助について先生の演示と解説、実際にグループで練習を行いました。友達と人形をつかっての練習だとふざけてしまう生徒が心配されますが、実際の場面を想像して、自分にできることは何かを真剣に考えさせる指導をしていました。このような学習を通して、倒れている人はもちろん、困っている人にも手を差し伸べられる大人へと成長してほしいです。
1年生の理科では「地層のでき方と広がり」の単元で、水のはたらきについて学んでいました。浸食、運搬、堆積それぞれの動画を見て地層の粒の大きさやその広がりなどの仕組みを学習しました。
3年生は合唱練習の後、4校時に卒業式の練習をしました。昨日の発表から一夜明けて、すっきりした表情に見えました。感謝の会まであと2日、卒業式まであと1週間。一つ一つを大切な思い出にできるように全力で取り組みましょう。
2年生の理科では「電流が磁界から受ける力」を実験で調べていました。回路を作るのも慣れたものです。電源装置の+からリード線を順に繋いで実験に取り組めていました。
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| 3月3日(火) |
| 公立入学許可候補者発表 |
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今日は3年生公立高校の入学許可候補者の発表日のため、私立等ですでに進路が決定した生徒は、出欠確認後に下校しました。9:00の発表を見てから公立受検者が登校しました。これまでの道のりを振り返って、頑張ってきたことに自信をもってください。今後は決定した進路で精一杯頑張ることが、自分をさらに成長させてくれるはずです。 1年生の英語では「APT.]を歌っていました。機器の接続不良で映像が途切れても、ノリノリで歌っていて、まさに英語の歌を楽しんでいる姿でした。
1年生の社会科の様子です。今年度の公立高校学力検査の問題で1年生の学習内容で答えられる範囲(30点分)を解いていました。1年生でも解ける問題が1/3あるという事実を目の当たりにして、定期テストを終えても1年間の総復習をしっかり取り組んでおく事の大切さを学んでいました。
1年生の「3年生感謝の会」学年練習の様子です。ネタバレしないようにリーダーの声掛けと合唱隊形のみの様子です。1年間の成長を3年生に見届けてもらえるように頑張りましょう。
2年生の学年練習の様子です。こちらもネタバレしないように合唱隊形のみの様子です。学年ごとに声の質が変化していくのがよくわかります。1年生の元気いっぱいの声、2年生の成長した声、3年生は大人の美しく、迫力のある声。一中で過ごす3年間でこんなにも成長するのは、先輩たちの歌声を聴いて背中を追いかけていくことが、伝統となっているからです。6日の感謝の会が楽しみです。
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| 3月2日(月) |
| LAT来校 |
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3月が始まりました。一中の朝は清掃から始まります。1年生も4月からは上級生として背中を示しながら後輩をリードしていくことになります。一つ一つのことを丁寧に、一生懸命に取り組む姿を大切にしていきましょう。
2年生の数学では「確率」の単元で、樹形図を用いて一つ一つの場合を確認していました。先日の他クラスの授業では、樹形図を『「ひげ根」みたいだ!』と表現していた生徒がいて、理科の知識がこんなところに出てきていて驚きました。「確率」の考え方はしっかり理解していくことは、社会を生きていくために必要です。中学校の数学は社会に出たときに必要な考え方などを学ぶことができます。因数分解や関数など苦手意識がある人が多い学習内容も、計算として使う機会は少なくてもその考え方は論理的な思考として必要な学びなのだと大人になってから気づくことって多いです。
1年生の社会科で南アメリカ大陸の学習です。川、高原、山脈いろいろな名称とその特徴を学んでいます。鉱物資源や産業、開発に伴う問題などをグループで話し合っていました。
1年生の数学では「データの分析と活用」の単元で、データに騙されないための三つの武器とは?という課題で、平均値、中央値、最頻値の意味と特徴について学んでいました。普段なんとなく使っている平均値、例えばテスト後の学級平均点で分かること、中央値や最頻値で見ると分かることがそれぞれ違ってくることを学んでいます。
3年生は、6日(金)に行われる「3年生感謝の会」の学年発表の練習をしています。とても難しい曲に挑戦していて、一中の三年生でなければ歌えないレベルの高い合唱曲です。声の質だけで鳥肌が立ちそうな3年生の歌声で、どれだけの思いが歌に載るかが楽しみです。
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