「思いやる」「考える」「行動する」~生徒たちの声~
| 3月17日(火)お昼の放送 |
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A:もうすぐ今年度も終わり、学年が上がりますね。 S:私たちは最高学年となり、1年生も先輩になりますが、まだあまり実感が湧きません。 A:そこで今回は、新年度に向けて大切な心構えを3つ紹介します! 一つ目は、学習する習慣を身につけることです。学年が上がると勉強もさらに難しくなり、気が付くと授業についていけない、なんてこともあります。そこで、学習する習慣があると復習もしやすくなり、授業を受けやすくなります! S:二つ目は、後輩を優しく迎えることです。皆さんが一中に入学したとき、不安なことがたくさんあったと思います。その時の気持ちを思い出して、歌声練習や仮入部など、積極的に後輩に話しかけて、一中の仲間として迎えましょう。 A:三つ目は、生活習慣を見直しましょう。春休みに入ると、生活習慣がついだらけてしまいがちです。健康で元気な状態で新年度を迎えるために、早寝早起きや食生活など、学校があるときと同じように過ごすことが大切です! S:学年が上がることを自覚して、元気に新学年を迎えましょう! |
| 第79回卒業証書授与式 |
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在校生代表送辞 |
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送辞 暖かい風、穏やかな春の陽気を感じる今日、この良き日に、新たな道へ進もうとしている卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。今なお、お別れする実感がわきませんが、私の言葉で、先輩方へ、はなむけの言葉を伝えさせていただきます。 はじめて先輩方と出会ったのは、私が一年生のときの四月、全校集会です。そのとき私たちは、一中での様々な活動に前向きに取り組んでいましたが、同時にたくさんの不安を感じていました。体育館に入場したときは、しんと静まり返っていて、私たちを見守ってくれるような優しい雰囲気につつまれ、 青色のジャージの先輩方が全員三年生に見えたことが思い出されます。落ち着いた様子で、あたたかく私たちを迎えてくれた、それが私の先輩方へ抱いた第一印象です。 合唱コンクールでは、一中の伝統である合唱を作り上げるため、本気で取り組む姿に憧れました。休み時間を使い、短い時間でも練習する様を見て、来年の私たちもそうなりたいと思いました。本番、森のホール全体に響き渡る歌声。私たちの合唱では表現できなかった迫力が、今でも私たち後輩の心に、強く、深く響いています。伝統ある合唱を引き継ぎ、より歌声活動を活発にしていきたいです。 そして、今年久しぶりに行われた松陵祭では、企画運営など、すべて三年生が指揮をとりました。わたしは、何もないところから、どのように、行事が作り上げられるのかを、目の当たりにしました。先輩方から私たちに伝わってきたことは 主体的に挑戦すること でした。それぞれの学年の仲は深まっていますが、縦のつながり、学年を超えた絆をより強くしたいという一中の課題をみつけ、解決しようとする姿。その姿を見て、私も後輩を安心させられる先輩になりたいと思いました。 先輩方と最も関わりの深かった部活動。入部したての頃は何をしたらいいのか、どのように練習すればいいのかもわからず、不安でいっぱいでした。でも、そんなときに沢山アドバイスを下さったこと。活動の時間以外でも、私たち後輩に気をつかってくれ、仲を深めるため、笑いの絶えない面白い話をしてくださったこともありました。また、最後の夏の大会が近づくにつれ本気で練習に励んでいた姿、ささいなことでも声をかけてくださる姿、また、大人としての立ち居振る舞いや礼儀など、背中で私たち後輩に教えてくれたこともたくさんありました。私もそのように、後輩を引っ張っていける先輩になれるように、努力していきます。 これまで、私は、先輩方にたくさん心を動かされ、励まされてきました。最後に、感じたこと。感謝の会についてです。 公立高校、合格発表後の週末で、気持ちの整理がついていない中の四部合唱「春」。いつまでもすき通るような女声パート、どっしりと支える男性パート、先輩方の私たちへのメッセージ。合唱自体が三年間の集大成。 二八〇人、一人一人が堂々としていてかっこよかった。歌は、私たちのものとはレベルも何もかも、遠く離れてしまい、いつも一緒にいた先輩と違う、不思議な姿に見えました。うっとり聞き入っていると、絆や一体感、支え合い、いろいろな姿が見えてきました。 その幸せな時間もあっという間に終わり、歌い終わった後の誇りに満ちた表情は忘れられません。 今まで沢山の姿を残してくださった先輩方のことを、私たちはとても尊敬しています。その姿や伝統をこれからは、私たちが引継ぎ、より良い一中を作り上げていきます。私たちは、最高学年になります。弱気になったときや、苦しいときは、先輩方と、この、第一中学校で過ごした日々を、ひとつひとつの声を、思い出すと、がんばれそうな気がします。私はもう、悲しむまい。 三年生の皆さん今まで本当にありがとうございました。 最後になりましたが、卒業生の皆さんの、進む道が輝かしいものであることを祈り、別れの言葉とさせていただきます。 |
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答辞 |
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答辞 陽の光が降り注ぎ、校門の桜の花も綻び始める季節となりました。今日というこのよき日に、私たち卒業生のために、このように晴れやかで心のこもった卒業式を挙行していただいたことに、卒業生一同心よりお礼申し上げます。また本日お忙しい中ご臨席くださいました皆様、誠にありがとうございます。 私たちが入学した三年前の春、私は「勉強についていけるだろうか」「クラスになじめなかったらどうしよう」といった緊張や不安でいっぱいでした。その時私に対して、先輩が「初めまして!可愛い名前だね」と優しく声をかけてくださったのが心に残っています。ほんのささやかな一言でしたが、当時の私にとっては「肩の力を抜いて、新一年生楽しんで!」といったメッセージに感じられ、心が軽くなったことを覚えています。そんな温かい気持ちからスタートした私の中学校生活は、毎日が驚きの連続でした。それを特に感じたのは学校行事です。 一中の団結力の強さを知った体育祭、一中サウンドを目と耳と心で感じた合唱コンクール、自分たちが主体となって進める課外活動など、数々の「初めて」を経験しました。普段の学校生活の中でも、初めての定期テスト、初めての部活動での大会やコンクールへの出場と、日々新たな体験に満ち溢れていました。そのような「初めて」の数々は、すべて私たちの力となり、確かな経験として私たちを大きく成長させてくれました。 そして、あっという間に迎えた最高学年、今度は自分たちが一中のリーダーなのだ、ということを自覚した時には、「私も先輩たちのように後輩を引っ張っていくことができるだろうか」と、心細く、不安な気持ちになったことを覚えています。それと同時に「中学校最後の一年を思いっきり楽しみたい!」という思いも持ちつつスタートした一年でした。 生徒会活動や委員会活動では、自分の言いたいことをまとめることの難しさから、うまく話ができず、自分の未熟さに打ちのめされることが多くありました。そんな時、支えになったのは仲間の存在です。私は特に、生徒会活動において仲間の大切さを強く実感しました。生徒会総務の仲間たちと「どうしたら一中をより良くできるだろうか」と日々悩みながらも考え続け、一中を変えていくために努力した時間は何にも代えられない、私の宝物です。 その中でも特に力を入れたのが新行事である「松陵祭」の開催です。生徒会総務や学級委員、そして各部活動が開催に向けて真剣に話し合いや練習を重ね、先生方の温かいご支援に支えられ、去年、見事に開催することができました。全校生徒が学年を越えて交流している様子や、レク大会で盛り上がっている姿を見て「生徒会総務になれてよかった」「一中の歴史に残ることに携われて本当に嬉しい」と強く感じました。その時私は、生徒会総務に立候補した当初からずっと思い描いていた「笑顔の絶えない学校」に一歩近づけることができた、と感じ、その嬉しさから胸が熱くなり、涙がこみ上げそうになりました。一中をより良くしていくためには、生徒会総務の仲間や活動を支えてくれる全校の仲間の存在が必要不可欠だと再び認識した瞬間でした。 また、受験の際には、学年全員で学習しやすい環境づくりに取り組み、本番前にはお互いに「頑張ろうね!」と声をかけ合い、試験に臨みました。いろいろな場面において、三学年の仲間たちは味方でもあり、ライバルでもありました。そんな仲間たちと切磋琢磨した経験は、私たちを確実に強くしてくれました。そして、その絆は日常生活ではもちろん、学校行事で大きく発揮されたと思います。最後の体育祭では声が枯れるまで仲間を応援し、自分の競技の際には熱い応援を力に、白熱した勝負を繰り広げました。最初は恥じらいが残っていたコールも、本番では全員が全力で行っていたのは「勝ちたい!」と思う気持ちが一つになったからだと思います。最後の体育祭は、三年間の中で一番熱い行事になりました。 また、最後の合唱コンクールでは、それぞれのクラスの個性が光る合唱で、森のホールを染め上げました。結果発表時には、最優秀賞を願って友達と手を握り合いました。その時の心臓の鳴る音は今でも忘れることができません。私たちはこの最後の一年間を、心から、思い切り楽しむことができました。 そして、今日という日を迎えられたのは決して私たちだけの力ではありません。たくさんの方々のご支援があったからこそ、私たちは今ここに立つことができています。 三学年のみんな、私は今日に至るまで「まだ卒業したくない!」「入学したてのころに戻りたい!」などの卒業を惜しむ声を何度も何度も耳にしてきました。それは、みんながここにいる友達を、先生方を、そしてこの学年を、何よりも大切に思っていることの証拠だと思います。もし、誰か一人でも欠けていたら、きっと、今の私たちの学年はありませんでした。三年間、素敵な思い出をありがとうございました。またいつか、280名全員で集まれることを願っています。 先生方、三年間を振り返ってみると、私たちの思い出の中にはいつも先生方がいます。いつ当てられるか緊張しつつも楽しかった毎日の授業、休み時間や放課後にした世間話、悪ふざけが過ぎたときの注意の一言、様々な場面で掛けてくださった「頑張れ!」の言葉など、数えきれないほどの優しさをいただきました。これら全ては、私たちにとって決して忘れることのできない大切な時間です。三年間、私たちを支えてくださり、本当にありがとうございました。 保護者の方々、いつの日かあんなに小さかった私たちも、中学校生活を終え、新たな一歩を踏み出そうとしています。この三年間、素直になれず、ぶつかり合うことも多々ありました。どうしてあんなことを言ってしまったのだろう、と後悔する日もありました。それでも、私たちを一番近くで支え続けてくれたことに、心から感謝しています。義務教育を終え、大人に一歩近づく私たちですが、まだまだ未熟な存在です。これからも保護者の方々の支えを胸に、自分の足で自分の人生を歩んでいきます。この十五年間、絶え間なく愛情を注いでくださり、本当にありがとうございました。 そして、この答辞を書いている間にも多くの人に支えられています。 「楽しみにしてるね」と声をかけてくれる友達や家族、優しく、時に厳しく指導してくださる先生方、今はその全てに感謝する気持ちでいっぱいです。本当に本当に、ありがとうございました。 私たち三年生の中学校生活は、今日で終わりを迎えます。そして、一中のバトンは在校生の皆さんに受け継がれます。在校生の皆さん、この学校で経験する勉強や部活動、友達との会話など、何気ない日常の全てがきっと大切な思い出になります。また、常に周りの人を思いやり、自分にできることを考え、行動に移すことで、一中は必ずより良い学校になります。そして、一日一日を大切に、皆さんらしく中学校生活を楽しんでください。卒業生一同、心から応援しています。 最後になりますが、私たちはこの松戸市立第一中学校で過ごした三年間で、未来につながる学び、大切な人たちとの出会い、様々な活動への挑戦など、数えきれないほどの思い出ができました。人生で一度きりの中学校生活をこの大好きな一中で過ごせたことを、心から嬉しく思います。この学び舎で過ごした三年間を胸に、私たちはそれぞれの道を歩み始めます。今日まで私たちを温かく支え、応援してくださったすべての方々、そして私たちを育ててくれた松戸市立第一中学校のさらなるご発展と、本日ご臨席の皆様のご健勝を祈念し、答辞といたします。 |
| 第18回中学生レシピコンテスト「オリジナル弁当を作ろう」 |
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最優秀賞 ギフトカード(2万円分)Amazonギフトカード(5千円分)、副賞 一次審査通過者 Amazonギフトカード(1000円分)
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3年生後期委員長から(中央委員会、全校委員会にて) |
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<学級委員長> 私が学級委員を3年間務めた中で学んだことは、リーダーとは前に立って指示を出したり注意をしたりするだけでなく、「まわりのクラスメイトや、学級という組織の才能を引き出すこと」が大切であり、重要だということです。自分が一生懸命に努力し、模範となることは大切です。しかし、自分だけができていればいい、という考えはよくないと思います。それはいい学級とは言えません。組織として共に成長していくことが大切だと思います。
<生活安全委員長> 3年間、生活安全委員長を務めて、たくさんの責任やプレッシャーにあたりました。中央委員会にいる皆さんにもこのような経験はたくさんあると思います。ですが、私たちが行動しなければより良い一中はつくれません。ぜひ、これからはもっと積極的に動き、周囲のみんなも巻き込んで、引っ張っていってください。応援しています。
<美化委員長> やってみたら想像していた美化委員の印象と違いました。厳しいルールやたくさんのキャンペーンがあり、主体的に取り組むことの大切さを学ぶことができました。キャンペーンの大変さもありましたが、それでも一中がきれいになるためには、美化委員の意識や声掛けが大事だと思います。これからも自分の仕事に責任をもって活動してくれたらうれしいです。美化委員では掃除のことだけでなく、メリハリや精神面で鍛えられたと思います。別の委員会に入っても、美化委員で学んだことを生活に取り入れてほしいです。
<保健委員長> 委員長をしていると、たくさんの課題か問題にあたることがあると思います。そんな時には一人で抱え込まずに、先生か副委員長に相談したり、学年の同じ委員会の人に自分の案を話してみてください。応援しています。
<広報委員長> 半年間、広報委員会の委員長として、放送などの活動を通して全校生徒の笑顔を増やすお手伝いができたことを、とても嬉しく思っています。私が委員長を務めた短い間だけでも、委員会の活動内容のレベルアップを感じます。1、2年生にはこれからも、学校生活や委員会活動において、よりよい学校づくりのために努力し続けてほしいと思います。半年間、ありがとうございました。これからの委員会活動も応援しています。
<図書委員長> 2年生から委員長をして、いろいろなキャンペーンなどの取り組みをしてきました。これにはいろいろな人の協力がありました。一中は「やってみたい」と言えばやれることが多いと思います。だから、せっかく委員・委員長になったのだから、この機会を上手につかって、いろんなことにチャレンジして、いろいろなことを試して、一中をより良くしていってほしいと思います。
<体育委員長> 自分は、1・2年生の時に、中央委員会や全校委員会で、3年生に助けられた事が多かったので、自分も1・2年生に気を配れるように頑張りました。皆さんも後輩を助けてあげられるような先輩になってください。1年間ありがとうございました。
<歌声委員長> ここにいるメンバーは一中の代表として、この場にいます。委員長や学級委員ではない人とは違い、学校を動かす力があります、なので、生徒代表として自分の意見をしっかり持ち、学校をより良くできるようにこれからの活躍を期待しています。頑張ってください。
<学習委員長> 半年間ではありましたが、学習委員長を務めて、初めての委員会で分からないことも多かったですが、仲間と協力して作業し、ここまでやり切ることができました。予想問題を事前には作れたのですが、ミスが少なからずあったことが心残りです。でも学習委員として勉強に対する取り組みができたことが本当に良かったです。至らない点もありましたが、今までありがとうございました。今後の学習委員もよろしくお願いします。
<給食委員長> 給食はみんなの健康や、楽しい生活において欠かせないものです。そんな給食を、いつでもおいしく安心して食べられるように、給食委員の皆さんは、どんな仕事も丁寧に、全力で取り組んでいきましょう! |
| 2月16日(月)お昼の放送より |
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お昼の放送では放送委員が定期テスト後におすすめのことについて掛け合いトークをしていました。 C:こんにちは!今日の放送は2年1組のCと H:Hです! C:今日は定期テスト1日目ですね!Hさんはどうでしたか? H:いや~疲れました~。でも明日もあるので、気を抜かず、勉強しないとですね! C:そうですね!まだまだ気は抜けませんが、今日、明日でやると良いこと「3選」をお教えします! H:一つ目は、1日目の教科のことは忘れて、脳を初期化することです! C:初期化ですか? H:はい!友達と答え合わせをして、自分の回答は間違っているのかなという記憶が、明日の勉強の邪魔にしかならないので、初期化しましょう! C:二つ目はスマホやタブレットを物理的に封印することです! H:物理的に封印するんですか? C:具体的には、お母さんに預けるとか、家の高いところに置いとくとか、いっそタイムカプセルにでも入れるとかですかね。 H:掘る方が時間がかかりそうですね… C:三つ目はとにかくリラックスをして体を落ち着かせることです! H:僕もよく、夜遅くまで起きて、勉強しちゃいますね。 C:それはよくないですね。 H:でもこれをやらないと、エンジンがかからないというか… C:それで、あした寝不足で、うまくいかなかったらどうするんですか? H:それもそうですね!今日は早く寝て、睡眠学習をすることにします。 C:皆さん、ぜひ健康に気をつけながら、一年間学んできたことを100%出せるように頑張ってください。 |
| 2月12日 お昼の放送より |
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テスト直前におすすめの勉強法について紹介します! ①わからない所をなくすこと。テスト範囲の見直しをしてあいまいな所を一つずつ確認していきましょう! ②暗記を重点的にする。英単語や漢字、用語などは隙間時間を使って覚えるのがおすすめです。 ③生活リズムを整える。しっかり睡眠をとることで集中力もアップします。 この3つを意識しながら、テストではこれまでの努力を信じて、落ち着いて取り組みましょう。 |
| 全日本中学校技術・家庭科研究会 全国中学生創造ものづくり教育フェア |
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「豊かな生活を創るアイデアバッグ」コンクール 生徒作品コンクール
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| 松戸市小中学校書初展 R8.1.21~R8.1.25 @松戸市文化ホール |
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松戸市内の小中学生の書初作品が展示されました。本校からは16名が出展しました。力強い筆遣いの作品が多く、観覧に来ていた方も足を止めて見入っていました。 |
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一中・六中図書館合同企画「地元松戸の中学校共同企画 意中(一中)の本に夢中(六中)」 R8.1.19~R8.2.20 @アトレ松戸くまざわ書店 |
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一中と六中の図書委員会が協力して、地元アトレ松戸くまざわ書店さんの入口展開棚を使わせていただき、中学生のおすすめ本と手作りPOPとともに展開販売させていただく企画です。 これまでリモート会議を行い、一中、六中のベストリーダーの違いを比較し、お互いのおすすめ本を教え合いました。共同企画オリジナルしおりとパンフレット、おすすめ本のPOPを作成しました。 学校同士の連携、地域書店との連携を通して、生徒たちは自分たちのおすすめ本を、書店が取り上げてくれて、販売してもらえる貴重な経験となっています。 ぜひ実際に足を運んでいただき、生徒たちの素晴らしい作品を見て、パンフレット、オリジナルしおりを手に取っていただけたら嬉しいです。 (※書店さんから「POPの効果で、売り切れる書籍もあり、中学生の企画が大きな反響を呼んでいます。」との連絡が入りました) |
| 第28回東葛飾地方家庭科、技術・家庭科作品展(R8.1.17~18 @さわやかちば県民プラザ) |
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写真の左から順に 家庭分野:藤井乃暖さん(2年)「おばあちゃんのお薬カレンダー~ずっと笑顔でいてほしい孫からの贈り物~」 技術分野:渡邉琴音さん(1年)「本棚」 川本智愛さん(1年)「本棚」 家庭分野:ソフトボール部4名(2年:鈴木芽衣 小椋真果 児玉花 富浦さくら)「リサイクルヘルメットケース~4人が挑む、環境に優しい作品作り~」※この作品は令和8年度千葉県中学校技術・家庭科作品展に代表出品されることになりました。(R8.6.18実施@千葉ポートプラザ)
藤井さんの作品レポート ソフトボール部4名の作品レポート |
| 3学期のはじめに |
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皆さん、あけましておめでとうございます。 冬休みが終わり、今日から3学期が始まります。新しい年を迎え、気持ちを新たに学校に来ている人も多いと思います。 3学期は、一年の中で一番短い学期ですが、次の学年や新しい環境につながる、とても大切な期間です。これまでの自分を振り返りながら、「今年はどんな一年にしたいか」「残りの学校生活で何を大切にしたいか」を考える良い機会にしてください。 次に、生徒会の活動についてです。我々生徒会の今学期の主な活動として、感謝の会の運営があります。今年は練習期間、体育館が使えず例年とは違う形になっていますが、3年生の皆さんに今までの感謝を伝えることができる会を作り上げていきます。 そして、受験を控えている3年生のみなさん。今は不安や緊張を感じることも多い時期だと思いますが、ここまで積み重ねてきた努力は、決して無駄にはなりません。体調管理を第一に、自分を信じて最後まで頑張ってください。 今年も一日一日を大切に、悔いのない3学期にしていきましょう。 |
| 2学期を振り返って |
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9・10組 9組は、いろいろな行事を通して成長することができました。 合唱コンクールでは、3年生の歌声委員の皆さんに協力していただき、真剣な態度で、歌詞を間違えないように、一生懸命歌いました歌声委員の皆さん、ありがとうございました。 合同作品展では、現在、食堂手前の廊下に掲示してある、春夏秋冬をテーマにした立体作品を上手に作ることができました。 松陵祭では交流クラスに入って、一中クエストを楽しむことができました。 交流学習会では、自分たちで話し合って、発表内容を考え、準備や練習を頑張りました。当日は、小学生に進んで話しかけ、○×クイズを成功させることができました。 3学期は、鎌ケ谷市役所バザーや感謝の会があります。お世話になった3年生に感謝の気持ちを伝えられるように、協力して準備や練習に取り組み、成功させたいです。 また、9組学級目標である「元気にあいさつ」「はい、と返事」「仲良くしよう」のあいさつと返事をもっと大きな声で、できるようにしていきたいです。 10組は、普段の生活では、交流を行いながら、活動しました。また、生活の中で、前向きな発言を意識して、活動を行いました。 合唱コンクールでは、各交流クラスでの発表と学年合唱を頑張りました。 3学期は次の学年の0学期と言われています。進級に向けて頑張ります。 |
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1学年 1学年は2学期、合唱コンクールや校外学習での探求学習など、中学校での行事を楽しく、協力して取り組むことができました。合唱コンクールや学年レクでは、クラスや学年で団結する大切さを学びました。校外学習では、自分たちの探求テーマを解決するためにインタビューや現地調査を行いました。その中で鎌倉の町のよいところや、松戸市に活かせることを考えました。 あいさつがしっかりとでき、メリハリのある生活を送れる人が多いことが1学年の良いところだと思います。これからも大切にしていきたいです。 様々なことができた一方で、学年としての課題もあります。それは、学校生活に慣れてきたことで、休み時間や授業中などの普段の生活態度が緩んできていることです。 学校生活では、サイレントゾーンで他の人と話したり、2分前着席できない人がいました。また、校外学習でも、ルールを守れない人たちがいました。実行委員が決めたルールを「これくらいいいだろう」という軽い気持ちで守れない人がいたことはとても残念でした。 2学年では林間学園、3学年では修学旅行があります。課題を解決できるように、3学期から学年一人一人が初心を忘れず、ルールができた意味をくみとれる力をつけていけるようにしたいです。 |
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2学年 私たち2学年は2学期新しく毎週金曜日に各班で週末班会議を行いました。最初の方は1学期から課題として出ていた授業態度が悪いや2分前着席などを含めた時間やルールを守ることなどが課題として多く見られました。 毎週出ていた課題に対し前の週の課題を改善するため週やその日の目標を立て少しずつ改善できるようになりました。まだできていないところもたくさんありますが、一つ一つ3学期に改善できるようにしていきたいです。 また3学期は3ヶ月というとても短い期間ですが、来年最高学年になるために行事や学校生活などすべてのことにおいて仲間同士や先生方など多くの人に信頼される、しあえる学年に、そしていろいろなことに挑戦し続けられる学年になりたいです。 |
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3学年 3学年の2学期の反省について話していきたいと思います。2学期を振り返ると合唱コンクール・松陵祭などの行事を通して、学年としての団結力や主体性がより強められた学期でした。 そんな学期での良かった点として、学級の中で、周囲の状況を見て、自分たちで行動する姿勢がみられたことが挙げられました。また、朝読書などの日常の活動の中でも落ち着いて取り組める雰囲気を定着させることが出来ました。 一方で改善点として、学校生活の基本となるマナーや行動について、学年として改めて見直す必要があるという点が挙げられました。挨拶や返事、時間を守ることなどの基本的な行動は、多くの人が意識して取り組むことが出来ています。しかしその「当たり前」が常に全員に行き届いているとは言えず、場面によって意識の差がみられることもありました。 3学年は「獨立自尊」この学年目標をもとに活動してきました。この言葉は、受験が迫り心身ともに疲れている中でも、他者に頼ることなく、自らの力で物事を成し遂げ、自分自身の価値や尊厳を大切にするという意味が込められています。そして、個人の意識を高めることが、受験に向けてお互いに支え合うことにもつながります。 3学期は、受験と卒業を迎える大切な学期です。これまで培ってきた協力や声掛けの姿勢を大切にしながら、互いに支え合って受験生らしい、良い雰囲気をつくっていきたいと思います。また、一人一人が自分の役割や行動を意識し、日々の生活の中でクラスのために何ができるかを考えながら過ごすことが、学年全体の成長につながると感じています。悔いのない3学期にし、最高学年としての姿を最後まで示していきたいです。 |
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生徒会 委員会活動や部活動など、学校生活のさまざまな場面で活動の中心が3年生から2年生へと移り、新たなスタートを切った2学期も、本日で終わりを迎えました。 1年生は校外学習で鎌倉を訪れ、仲間と協力することの大切さを学びました。 また、駅伝壮行会では、全校生徒が一つとなり、選手への思いのこもった熱い応援を送りました。 一中の伝統である合唱コンクールでは、各クラスが心を一つにし、時間をかけて練習してきた合唱を森のホールに響かせました。さらに学年合唱では、一人一人が仲間と息を合わせ、学年としてのまとまりを感じさせる素敵な合唱を作り上げました。 そして今年は、念願であった松陵祭を開催することができました。長い時間をかけて準備・練習を重ねてきた文化部の発表や、学年を超えた活動を取り入れた一中クエスト、全校生徒が一体となって盛り上がった全校レクなど、さまざまな活動が行われました。 これらの行事において、生徒会活動にご協力いただき、ありがとうございました。 この2学期は多くの行事を通して、一中生の成長をさまざまな場面で感じることができた学期でした。一方で、その分多くの課題が見えてきた学期でもありました。 明日からは冬休みです。3年生にとっては、自分の将来を決める大切な時期となります。1・2年生は、この期間に2学期の自分の行動を振り返り、3学期、そして進級に向けて準備をしていきましょう。 そして、この場をお借りして、二つのことについてお話させていただきます。 一つ目は来年度、一中開校80周年を記念して、航空写真を撮影します。その為、皆さんから希望者のみ、航空写真のデザイン案を募集します。すでに配布されている用紙にデザイン案を記入して冬休み明けに担任の先生に提出してください。 二つ目は12月8日~17日まで行いました「赤い羽根共同募金」の募金額を発表させていただきます。募金額は「1万2千584円」となりました。募金いただいたお金は、地域の福祉活動や県内の福祉団体・施設などの為に使われます。期間中、募金に協力してくださった生徒の皆さん、先生方、本当にありがとうございました。 |
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令和7年度「社会を明るくする運動」松戸地区第21回作文コンテスト表彰式 |
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3年 汪 鑫玥 さん 松戸市長賞 12校76作品の中で最優秀の松戸市長賞を受賞しました。松戸隆政市長から直接表彰をいただきました。市長賞、教育長賞を受賞した2人は市民サロンで作品を朗読しました。 汪さんは12月24日に行われる千葉県の表彰式で県知事賞を受賞します。 |
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1年生校外学習実行委員長より「校外学習を終えて」 |
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今回の校外学習で、私達はそれぞれの探求テーマを解決するための活動を行いました。その中で、鎌倉の町の素晴らしさや歴史、災害への対策の仕方などの様々なことを知ることができました。 その一方で、細かいルールを破ってしまい問題になるなどトラブルもありました。したがってこれからは日々の生活から見直し、「これくらいいいだろう」という気のゆるみを見逃さずに生活していきたいです。 そして、来年の林間では一人ひとりが主体的に取り組めるよう学年で頑張っていきます。 |
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生徒会長より「2学期の終わりを迎えるにあたって」 |
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松陵祭では、生徒の皆さんや先生方のご協力のおかげで無事開催し、成功させることができました。初めての試みで不安もありましたが、皆さんの声や前向きな意見を聞き、とても嬉しいです。本当にありがとうございました。 まもなく一年が終わり、新しい年を迎えます。これからの学校生活では、一人ひとりが自分のペースを大事にしつつ、挑戦したいことには前向きに取り組んで欲しいと思っています。うまくいかない日があっても、それを学びにして成長していけるような過ごし方を送ってほしいです。 みなさんが安心して意見を出し合い、互いに支えあえる学校であり続けられるよう生徒会も力を尽くしていきます。来年もよろしくお願いします。 |
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第25回全国中学生創造ものづくり教育フェア 関東甲信越地区大会「豊かな生活を創りアイデアバッグ」コンクール |
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2年 山田こはなさん 金賞(1位) 2年 渡邊 皐さん 銀賞(2位) 関東各県を勝ち抜いてきた代表作品15作品の中で1位・2位に本校の2人の作品が選ばれました。1月31日に行われる全国大会に出場が決定しました。
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| 第43回明るい社会づくりポスターコンクール |
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松戸市役所議会棟で、明るい社会づくりポスターコンクールの表彰式が行われました。一中からは市長賞2名など、特別賞を計6名の生徒が受賞し、そのうち5名の生徒が表彰式に参加しました。 松戸市長賞 1年 森 辰子 2年 阿 雅尓敏 教育長賞 2年 下田 獅童 社会福祉協議会会長賞 1年 渡邉 心月 明るい社会づくり会長賞 1年 丸山 菜実 審査員特別賞 2年 鵜飼 日菜子 |
| 第21回千葉県中学生創造ものづくり教育フェア「豊かな生活を創るアイデアバッグ」コンクール |
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1位 山田 こはな 2位 渡邊 皐 見事、一中でワンツーフィニッシュです。来月関東甲信越大会に出場します。 |
| 第21回「家やまちの絵本」コンクール 入選 |
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「グローブがつないだ約束」 3年 杉山 瑛都 1082作品中の入選(20作品 副賞:図書券1万円)を受賞しました。 |
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生徒会引継ぎ式で新部長会長・委員長たちが語ってくれました ※ホームページのため、個人名はカットしました |
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<部長会長> 部長会は、部の顔である部長たちが集う重要な場です。私は、そんな部長会を、前部長がしっかりと自覚と責任をもって臨む場にしていきたいと思います。また、22の部活全てが全校生徒から応援される部活動となることを目指して取り組んでいきます。 |
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<学級委員長> 私は、この一中を、あいさつ、礼儀、時間やルールを守るなどの当たり前のことが当たり前にできる学校にしたいと思っています。そのためには前期の活動を引き継ぐとともに、新しい活動をしていきたいと思っています。よりよい一中をつくっていくには皆さんの協力が全体に必要になります。ご協力よろしくお願いします。 |
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<生活安全委員長> 私は、全校委員長として、今まで先輩方が行ってきた活動を続けるだけでなく、なぜ行うのかという明確な理由をもって行い、今の一中には何が必要かを考えて実行していきます。 |
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<学習委員長> 私は今の一中の課題を改善していくために「学習環境を整えるためのキャンペーン」を行うこと、「今よりさらに質のよい予想問題」をつくること、「ポスター作成、インターネットの活用」をしていき、一中の学力を底上げしていきます。よりよい一中を作っていくために、ご協力よろしくお願いします。 |
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<歌声委員長> 私は今まで先輩方がつないできてくださった一中の歌声を引き継ぎ、よりよい歌声へとしていきます。そのために、日々の歌声活動ではみなさんが歌いやすいような環境・雰囲気づくりに尽力していきますのでよろしくお願い致します。 |
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<美化委員長> 私は先輩方が行ってきた取り組みを引き継ぎ、皆さんが過ごしやすい学校をつくるため、今よりもっと静かな清掃時間をつくります。そして新しい様々な取り組みを行っていきますので、ご協力よろしくお願いします。 |
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<図書委員長> 委員長として今までの活動を引き継ぐだけではなく、移動図書室などについても検討していき、去年よりも多くの人に本に親しんでもらえるように努力していきます。よろしくお願いします。 |
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<広報委員長> 僕たち、広報委員共に、抑揚があり、面白い放送・掲示物を目指していきます。よろしくお願いします。 |
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<保健委員長> 皆さんが健康に過ごせるように、手洗いうがいやキャンペーン活動への声掛けを行っていきます。また、健康チェックを欠かさずに行っていきますのでよろしくお願いします。 |
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<給食委員長> 後期の給食委員会では、前期で行っていたキャンペーン活動に加えて、ルールの改革を行っていき、今までの給食より、さらにより良いものにすると約束します。よろしくお願いします。 |
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<体育委員長> 後期では、全校委員長として委員を引っ張っていき、これまでの活動の中で見つかった課題を直していきます。そして、体育の時間をよりよいものにしていきますので、よろしくお願いします。 |
| ★★後期に向けた生徒の声★★ |
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前期の通知表を受けて、後期に向けて生徒会長とクラスの生徒たちに今後の抱負についてインタビューしました。 ・私は前期の成績を受けて、気を抜かず、受験本番まで走り切りたいと思いました。生徒会活動も後期のメンバーに引き継ぎ、本格的に受験シーズンに入ってきましたが、勉強、そして残りの生徒会活動ともに頑張っていきたいと思います。 ・通知表をもらって、内申点は足りていて安心しましたが、後期でも受験に向けて勉強を続けていきたいです。 ・僕は前期の成績を通して、様々な改善点を見つけました。成績をただの数字と見ず、「何でこれはこの数値だったのか」をしっかり分析し、後期はより良い成績になるよう努力し、自分の選択できる高校の幅を広げていきたいです。 ・通知表をもらって、納得のいく結果ではなかったので、進路に向けて、結果のでる勉強法を身につけてこれからに活かしていきたいです。 ・成績を見て、僕は努力すればもっと上がると思ったところがあったので、進路実現に向けて努力して、面倒臭がらずやっていきたい! それぞれ、色々な気持ちを抱いたはずです。過去は変えられなくても、今の自分の意識と未来は変えられます。その気持ちを忘れずにお互い励まし合いながら頑張っていきましょう。 |










