みらい分校では、年に数回、防災訓練を行います。

今回は、大雨により浸水が発生した際の避難や、電車が止まり帰宅ができないことを想定した訓練でした。

始めに、2か月前に起きた千葉豪雨の様子を映像を視聴しました。その後、大洪水等で校舎に浸水が発生したことを想定した垂直避難を行いました。

帰宅困難になり、校内に備えてあるマットレスと寝袋を出して、宿泊する練習も行いました。

いざという時にしか使用しない防災備品を、実際に使用できるかどうかを確かめることも訓練では必要です。

帰りは、集団で下校し、道中危険な場所がないかなど確認しながら帰りました。生徒たちは真剣な態度で訓練をすることができました。