1月7日(水) 3学期始業式

 さあ、3学期が始まりました。子供たちの元気な声が、学校に戻ってきました。

 始業式では、校長から2つの話。

①今年はうま年。馬は、力強く前へ前へと走ることから、「うま年」は勢いがあり、努力が実を結ぶ年といわれます。今年度最後の3学期、これまでの皆さんの様々な努力が実を結んでいけるよう、そして未来につながる、明るい年となることを願っています。

②この短い3学期を、こんな風に過ごしてほしいなあ、という言葉を紹介します。『笑う門には、福来たる』です。「よく笑い、明るい気持ちでいる家や場所には、自然と“良いこと”=福 がやってきますよ」という意味です。『笑う』とは、ただ面白いことがあってゲラゲラ笑うことだけではなく、

・挨拶すると時の にっこり顔

・友達が困っている時に、「大丈夫?」と声をかける優しい顔

・うまくいかないことがあっても、「次、がんばろう!」と励ます顔

このような顔も、立派な「笑う」だと思います。このような人には、『福』が訪れるでしょう。反対に、誰かをバカにして笑ったり、人のいやがることをして笑う人のところには、『福』はやってこないとと思います。

 『門(かど)』とは、(もん)のことで、家の入口のことですが、学校に置き換えると、それは学校の入り口、教室の入口であり、『福』が来るのは、学校や皆さんのクラスです。ですから、良い笑いに溢れているクラスのところには、自然と『福』がやって来ます。皆さんの生活も楽しいものになります。

 さあ、新しい学期、3学期が始まりました。うまくいく日もあれば、思い通りにならない日もあるでしょう。そんな時は、『笑う門には、福来たる』を思い出してください。嬉しい時には、周りも楽しくさせる笑顔。辛いことがあっても、がんばって少し上を向いてみる・・・ 

  皆さんの『笑う門』に、たくさんの『福』がやって来ますように…

  松ケ丘小がたくさんの笑顔で溢れ、たくさんの『福』がやって来ますように…

 

 笑顔あふれる各ご家庭にも、たくさんの福が訪れますように…