令和7年度1月 今日の松小キッズ
1月22日(木) 幼稚園生が松ケ丘小を見学
幼稚園の年長さんが、松ケ丘小の見学に来ました。初めて学校に入る子も多いのでしょう、興味深そうでした。お世話をしたのは、来年6年生になる5年生。普段も優しい5年生が、今日はもっとも~っと優しい笑顔で、手を引いたり教えてあげたりしていました。
1月16日(金) ワンポイント避難訓練
何度もお伝えしていますが、松ケ丘小ではいろいろなシチュエーションを想定し、避難訓練を1年間に何回もおこないます。今日は、授業以外の時間に(朝習熟の時間)、震度3程度の地震がおこった場合を想定。教頭先生の「訓練!訓練!地震です!」という放送が入るやいなや、校舎中から机の下のもぐる音が聞こえてきました。みんな素早い動きで身を守ることができました。
1月14日(水)、15日(木) 学力テスト
14日は国語、15日は算数のテストをしました。どちらも問題が冊子になっているタイプで、1・2年生は答えをじかに書き込む様式、3年生以上は別の解答用紙に答えを書く様式です。1年生から6年生まで、みんな真剣に取り組んでいました。
1月8日(木)、9日(金) 校内席書会(書き初め)
2学期から練習してきた書き初め。冬休みにも練習してきた成果を発揮する校内書初会が、おこなわれました。どの学年も集中して一生懸命書く姿が見られました。みんな本当に上手です。15日(木)から、校内書初展がありますので、ぜひお越しください。(15:45~16:30)

1月7日(水) 3学期始業式
さあ、3学期が始まりました。子供たちの元気な声が、学校に戻ってきました。
始業式では、校長から2つの話。
①今年はうま年。馬は、力強く前へ前へと走ることから、「うま年」は勢いがあり、努力が実を結ぶ年といわれます。今年度最後の3学期、これまでの皆さんの様々な努力が実を結んでいけるよう、そして未来につながる、明るい年となることを願っています。
②この短い3学期を、こんな風に過ごしてほしいなあ、という言葉を紹介します。『笑う門には、福来たる』です。「よく笑い、明るい気持ちでいる家や場所には、自然と“良いこと”=福 がやってきますよ」という意味です。『笑う』とは、ただ面白いことがあってゲラゲラ笑うことだけではなく、
・挨拶すると時の にっこり顔
・友達が困っている時に、「大丈夫?」と声をかける優しい顔
・うまくいかないことがあっても、「次、がんばろう!」と励ます顔
このような顔も、立派な「笑う」だと思います。このような人には、『福』が訪れるでしょう。反対に、誰かをバカにして笑ったり、人のいやがることをして笑う人のところには、『福』はやってこないとと思います。
『門(かど)』とは、門のことで、家の入口のことですが、学校に置き換えると、それは学校の入り口、教室の入口であり、『福』が来るのは、学校や皆さんのクラスです。ですから、良い笑いに溢れているクラスのところには、自然と『福』がやって来ます。皆さんの生活も楽しいものになります。
さあ、新しい学期、3学期が始まりました。うまくいく日もあれば、思い通りにならない日もあるでしょう。そんな時は、『笑う門には、福来たる』を思い出してください。嬉しい時には、周りも楽しくさせる笑顔。辛いことがあっても、がんばって少し上を向いてみる・・・
皆さんの『笑う門』に、たくさんの『福』がやって来ますように…
松ケ丘小がたくさんの笑顔で溢れ、たくさんの『福』がやって来ますように…
笑顔あふれる各ご家庭にも、たくさんの福が訪れますように…




