校長室の窓(1月)
校長室の窓(1月)
1月8日(木)初春に
1階8組の廊下は、季節を感じる作品たちに彩られ、小金中のギャラリーのような素敵な空間です。3学期の始まりは書き初めが飾られ、新春の装いとなっています。作品はどれも伸びやかで、観覧する人に元気を与えてくれます。さらにギャラリー(1階廊下)を進んでいくと、2年生がクラスごと1句ひねった川柳の大きな書が飛びこんできました。川柳は各クラスの2学期の反省と3学期の決意を、五・七・五・七・七にまとめ表現したものだそうです。クラスの個性を感じる味のある作品になっています。2つほど紹介します。「自律した 考え動く集団に 一人一人が 常にできるへ」「鳴かぬなら 鳴かせてみよう ヒグチーム 閑古鳥さえ 驚くほどに」・・・。一句めはなるほど。二句めは・・!?。意味の解釈が難しく、2年生に尋ねて納得しました。いずれも3学期に頑張る課題を表現したそうです。決意新たに頑張ってくださいね。
1月7日(水)3学期始業式
朝から霙がちらちらと舞い、冬本番を感じる始業式となりました。新しい年が始まりましたが、学校では、同時に一年を締めくくる大切な3学期の幕開けです。2カ月半という大変に短い学期ですが、1年生は先輩になるために、2年生は小金中を引っ張っていく最高学年になるために、3年生は義務教育を終え、大人への第一歩を踏み出すために、それぞれの準備を進め、良い締めくくりができるようにしてほしいと思います。始業式の前に、生徒会長さんから、全校生徒へ「一人一人がそれぞれの目標に向かい力を発揮することで、さらに小金中を素晴らしい学校にしていきましょう!」と力強いメッセージがありました。今年一年が素晴らしい年になる予感がしました。
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