1月22日(木)

日本語ルームの1月の会は、「いろはかるた」です。かるたといえば、「小倉百人一首」と「いろはかるた」が浮かびます。百人一首は、鎌倉時代初期に藤原定家が、選んだものが始まりとされていますが、庶民まで普及されたのは、江戸時代に入ってからだそうです。一方、いろはかるたですが、これも江戸時代にことわざや教訓を楽しみながら覚える教材として普及したんだそうです。「犬も歩けば棒に当たる」「論より証拠」等々

 

久しぶりに全員集まりました。

 

担当の先生が見つけてきた「いろはかるた」です。

 

初めてかるたに触れた子もいたようです。

 

みんなで楽しい時間を過ごすことができました。ちなみに、かるたの内容を理解できたかどうかは…(汗)

これから学習できるといいですね。