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12.20&23   お楽しみ会&2学期最終日

大きな事故もなく、無事に令和6年を終えることができそうです。

これも保護者のみなさま、地域の方々の温かいご理解ご協力のたまものだと感じております。

職員一同、感謝申し上げます。 ありがとうございました。

よいお年をお迎えください…

   

終業式の前に表彰式を行いました。夏休みから頑張ったアイデア貯金箱、観光絵画、県展、京葉ガス絵画コンクール、明るい選挙啓発ポスター、JA書写コンクール、読書POPなどたくさんの子ども達の表彰でした。校長室にも教室からの拍手が響いていました。

終業式では、今年はじめのR5の始業式に話した「当たり前の生活の大切さとそのために自分のできることをしっかりおこなうこと」をもう一度伝えました。自分の決めたことをもう一度振り返り、そして新しい年を迎えてまた新たな気持ちで自分の頑張ることを心に決めることを子ども達に伝えました。

モニターからもしっかり話を聞いている子ども達の様子がわかります。そんな姿が大切なのです。

最後は校歌を全校で歌いました。

今年みんながんばりましたね!

          

まとめのテストやテスト直しを終えるとみんなお楽しみのクリスマス会やらお楽しみ会の時間です。

それぞれのクラスでレクを楽しんでいました。なのはなさんはクリスマス会のあと、ゴーストミッションに怖がったり…。7くみさんは3つのアトラクションを楽しんだり、体育館で思う存分体を動かしたり、カタカナのヒントを言ってはいけないクイズを出したり、定番のフルーツバスケットや椅子取りゲームをしたりと最後の楽しい時間を過ごしました。

最後の楽しい気持ちで2学期の締めくくりをすることが、3学期また、学校に来て友だちに合う楽しさにつながるのです。

12.18,19  パワー飯&最後の給食

  

18日の給食のメニューは、ぶたキムチパワー丼、スーミータン、みかん、牛乳です。

NECグリーンロケッツ東葛とのコラボ給食です。

グリーンロケッツは松戸市を含めた東葛地区に拠点を置くプロラグビーチームでラグビーワールドカップで有名になった田中史朗選手の所属していたチームです。

そのグリーンロケッツと松戸市が給食を通した連携の取組です。ロケッツの栄養士さんと松戸市の栄養士さんが一緒に考えたラグビー飯の献立を給食にしました。

ラグビー飯の給食を食べて鍛えて体と心のパワーアップをねらっているのです。

しかもこのメニューは松戸産で有名な矢切ねぎを使った千産千消もコラボしているのです。

そして、本日19日は給食最終日です。

メニューは、ジャンバラヤ、クリスピーチキン、ABCスープ、米粉のクリスマスケーキ、牛乳です。

どれもおいしいメニューですが、子ども達のお楽しみは何といってもクリスマスケーキです!

配膳ワゴンに入ってないのを見つけると「ケーキがない!」と言い合う声があちこちで聞かれます。

でも大丈夫!

サンタの帽子をかぶった校長、星教頭先生、教務主任の岡田先生、栄養士の大谷先生が各教室に配りに行きました。

「メリークリスマス!」と教室に入るとどのクラスも大きな歓声で迎えてくれました‼

下校の時には、口々に「今日の給食、めっちゃおいしかった~!」という子がたくさんいました。

口の周りにチョコをくっつけてる子も…

最後の楽しい給食となりました。給食調理員のみなさん、ごちそうさまでした!

12.17,18   ブラス、フラッグバトン部お別れコンサート

       

ブラスバンド部・フラッグバトン部のお別れコンサートを行いました。17日は子ども達に18日は保護者対象に行いました。

合同音楽会、松戸にぎわいフェスタ、ふれあい音楽祭などの大舞台を経験し、大勢の前でも堂々とした演奏や演技を披露する姿が見られました。

発表を重ねるにつれ、演奏や演技もより一体感を感じるものとなっていました。

児童の発表では、演奏の時や終わった時の多くの手拍子や盛大な拍手や囃し声に大きな歓声があがりました。

保護者に向けた学年ごとのフラッグバトン部の発表は子ども達が考えた振付がとても工夫されたものとなっていました。

これからもこの経験をいかして音楽を楽しんでほしいと思います。 

12.14  本庁地区ふれあい音楽祭に参加してきました!

   

本庁地区ふれあい音楽祭は地区の社会福祉協議会が各団体と連携し、よりよいコミュニティを育てる一つの取組なのです。

2つの中学校と3つの小学校が演奏を発表しました。本校の子ども達もたくさん見学に来ていました。

相模台小学校はブラスバンド部の演奏とフラッグバトン部の演技で「ダンスホール」「トライエヴリシング」「ミッキーマウスマーチ」の3曲を行いました。

多くの方の前での発表は、とても緊張したことと思いますが、どの子も堂々と発表していました。

卒業生の中学校の楽しく、すばらしい発表は、きっと小学生にもあのようになりたいといった姿にうつったことでしょう。

身近なロールモデルに接することが子ども達の意欲につながります。こういう経験の積み重ねが大きな力となってくるのです。

がんばったね!本庁地区の子ども達‼

12.13  フラッグバトン部壮行会

   

明日の本庁地区ふれあい音楽祭にフラッグバトン部とブラスバンド部が参加するために壮行会を行いました。

体育館では4年生以上がエールを送ります。1年生から3年生は教室でリモートで参加します。

終了後は、教室で児童会が作った練習風景VTRでバトン部の頑張りを見ました。

    

放課後は、入場からの最終チェックです。

明日は練習の成果を発揮し、キレのある演技や楽しい演奏を披露してきてほしいと思います。 

楽しみにしています!

12.12  松戸警察交通安全講話

  

松戸警察の方が給食の時間に交通安全の注意喚起に来てくださいました。

飛び出しをしないこと、自転車を乗るときはヘルメットをかぶること、車からもわかるように登下校は黄色い帽子をかぶることを子ども達に伝えてくれました。あわせて不審な人に遭遇した時は「いかのおすいし」を守ることを話していただきました。

また、松戸警察に出勤するときに横断歩道で相模台小学校の子ども達がきちんと右左を見て横断する姿を見て感心していることを伝えてくださいました。

自分の身は自分で守るためにもそのような姿を身につけさせたいと思います。

ご家庭でも再度子ども達と交通事故に遭わないよう話しあってほしいと思います。

12.12  タブレットも活用していますー!

       

3年生の総合的な学習の時間では「理想の公園」として3年生ならではの公園をグループごとに考えました。公園づくりのポイントも市役所の方からもお話をうかがったそうです。

発表ノートのソフトを使い、自分達の考えた公園のプレゼンを行います。

グループで相談したり説明の分担を考えたりとデジタルとアナログをうまく使い分けているのです。

最後に授業の振り返りをします。うまくいったときは高い場所にそうでないときには低い場所に付箋を貼っていきます。今までの自分の行ったことを可視化して振り返るのです。

         

6年生は音楽で曲作りを楽しんでいました。最初は、カトカトーンのソフトに慣れるため、いろいろいじってみます。すぐにコンビニの入った時のチャイム音やスマホの着信音が聴こえてきます。

どうやったのの尋ねると耳コピして打ち込むんだよと教えてくれます。本当に今の子ども達はおそるべし!です。

教えあいながら楽しんでいます。新たな才能も感じますね。

次の時間では、国語の「きつねの窓」をイメージした曲を作り、プリントアウトした楽譜に歌詞をのせます。

いつでもシンガーソングライターになれる時代になったんですねぇ。

あっ、今はシンガーソングライターとは言わないのかぁ~⁈

12.11    国会を見学してきました。

            

6年生が都内見学に行ってきました。国会の中に入るのもなかなかできない経験です。やはり国の中枢ですのでセキュリティも厳重です。子ども達も入場のパンフレットがないと入れませんし、先生達はカバンの中だけでなく、金属探知機のゲートやボディチェックのスキャナーでも調べられます。

本日は予算委員会も行われていて、TVクルーの方や国会議員の方々も忙しそうです。子ども達はめったに見られないことにあっちを向いたりこっちを見たり…

いい経験となったことでしょう。

そのあとは科学技術館で楽しみました!

12.10 体力向上の取組を行っています。

   

相模台小では、新校舎増築工事等で校庭が狭いため、持久走の取組を行うことができません。

その代わりに、10月からなわとびの取組を行ってます。10月中は体育の授業のはじめに一分間を跳び続けます。その結果は千葉県の遊友ランキングに応募しています。

結果は→ https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/taiiku/ranking/ranking/tannawa/index.html

12/11現在では、どの学年もけっこうランクインしています。移動しないときは、千葉県遊友ランキング、みんなで短縄跳びで検索してみてください。

11月から12月にかけて体育の時間のはじめに校庭でサーキットトレーニング練習を行います。休み時間には、なわとびのいろいろな技ができるように練習をするのです。体育委員会も数えることを行っています。

業間休みは1年生がなわとびに取り組んでいます。上手になった子も多くなってきました。3年生は授業のはじめに二重跳びを行っていました。30回以上跳べる子がコツを教えています。

ついでにちょっと3年生に「パパ・ドン」の練習法やかえし跳びのうしろの跳び方も教えました。

あきらめず、繰り返し練習していると力が抜け跳べるようになるのです。

がんばれ!相模台小の子ども達‼

12.9  6年生が平和の語り部のお話をうかがいました。

   

6年生が被爆者の会の井上さんから当時のお話をうかがいました。

79年前、14歳の時に長崎の爆心地からわずか1kmの学校で被爆されたそうです。

光った時に目と耳をふさいでうずくまるといった当時の先生から教えられたことを行ったおかげで生き延びることができたこと、背中や手足には無数のガラスの破片が刺さり、何年も体の中に残ってたこと、寝たまま意識を失って死んでしまわないように友だちと起こしあったことなど悲惨な状況を教えていただきました。

その中でも、話をしっかり聞くこと、友だちを大切にすること、夢を持つことの大切さを子ども達に伝えてくださいました。

また、当時の話をするのは、戦争の悲惨さ、すべてを失う原爆の悲劇を繰り返さないために伝えていく必要があるとお話しくださいました。

本当にありがとうございました。

明日12/10は被団協のノーベル平和賞の授賞式です。

世界から戦争がなくなること、核兵器がなくなること、そんな思いが世界に伝わってほしいと願っています。

12.6   校内研究会を行いました。

   

相模台小学校では、子ども達が主体的に学習に取り組むことができるよう総合的な学習の時間や生活科の授業づくりを研究しています。

今回は1年生の「みんなのにこにこ大作戦」と5年生の「防災意識向上プロジェクト」の授業でした。

1年生は、家族がにこにこできるような作戦の発表とさらにパワーアップするためのヒントを話し合いで確認しました。5年生は、自分たちが感じた相模台の町の防災での危険性を発表を通して深めていく授業を展開しました。

講師の先生からは、子ども達の授業での様子を振り返りながら、自分ごととして子ども達が考えるための助言を数多くいただきました。どの先生達も次に生かせる研究会となりました。

先生達も日々研鑽を重ねているのです。

12.5  2年生「もっと‼!さがみ学区博士になろう発表会」開催!

   

11/15に2年生の子ども達は地域のことを調べてきました。子どもなりの目線で調べたことを今度は相手にわかりやすく伝えることで、さらに地域での働く人の工夫や自分とのかかわりについて学んでいくのです。他の人の調べたことを聞くことでも2年生なりに学んでいくのです。また、保護者の方への発表ともなると子ども達のがんばりも一つギアが上がるのです。

そんな子ども達の調べたことを買い物のついでにご家族でも一緒に見に行っていただくとさらに学習効果も高まってくるのです。

いいぞ!2年生の子ども達‼

12.5  書初の練習が始まりました!

   

書初の練習が始まりました。この練習が始まると冬休みももうすぐです。小学校の年末年始の風物詩ですね。

書道も一朝一夕には上達しませんが、息を止めて一筆一筆集中して取り組むことで字形やバランスが整ってくるのです。一生懸命に行っていると粘り強く取り組む姿勢が身についてくるのです。

冬休みにもそんな姿を積み重ねてほしいと思うのです。

12.3,4  夢先生がやってきたー!

        

5年生が3,4日と夢の教室を行いました

夢の教室とは、日本サッカー協会の「こころのプロジェクト」の取組です。

さまざまな競技の現役選手やOB/OGの方々を「夢先生」として学校にお呼びし、「夢を持つこと、夢に向かって努力する大切さ」「仲間と協力する大切さ」を伝える取組です。

松戸市は日本サッカー協会と提携し、平成29年度から市内全校の5年生を対象に実施しています。

今回は、カヌー競技でアテネ、北京、ロンドンと3大会オリンピックに出場した中野忍さんとラクロスで日本代表に選ばれたロスオリンピックを目指している細梅志保美さんが夢先生です。

最初の時間は、体育館で10歩進んで一列にそろえるレクを楽しみます。これがなかなかそろわないのです。

子ども達と夢先生がクリアするために、相談し工夫しみんなで協力する中で一体感と達成感を感じるのです。

次の時間は、教室で映像を見たり、夢先生の通ってきた経験をうかがたりします。

夢先生はどのアスリートの方も必ず挫折があり、ひとり一人のやり方でその壁を乗り越えていくのです。

壁を超えるために心がけてきたことや考えてきたことなどから子ども達にも何か感じるものがあるのです。

中野先生からは、「アドバイスは、聞いてやってみよう!」ちがうと思ったことでも一回しっかり聞いてみることがチャンスをつかむことにつながるといった話をうかがいました。

常日頃から相小の子ども達に話をしっかり話を聞くことの大切さを伝えてきました。成長する子は話を聞くことができると感じていた通りだと思いました。成長の機会は何度もあるものではないといったお話はトップアスリートならではと感じましたが、誰にでも同じことが言えるよな、とも感じました。

細梅先生からは「人生はつながっている」「夢は人それぞれ」といったお話をいただきました。

夢は小学生の時からいろいろと変わってきたけれど、その時その時に行っていたことが今のラクロスの日本代表につながっているといったお話です。食事やストレッチなど日々の行動も小さなようだけれども、夢につながっていると今もオリンピックを目指されている姿勢に心から応援したくなりました。これからのラクロスの活躍が楽しみです。

子ども達にも心に響いた時間となったことだと思います。

夢先生をはじめ、スタッフの方々、ありがとうございました。

12.3 みんな大好き!にじいろ活動‼

           

にじいろ活動は1年生から6年生まで昼休みと掃除の時間を使って異年齢で遊びます。

下の学年の子を気遣ったり、上の学年の子の指示をしっかり聞いたりとどの学年にとっても遊びながら学ぶことがあるのです。どうすればみんなが楽しくなるのか?をその子にあうように子どもなりに考えたり、自分だけでなくみんなで遊ぶ楽しさを実感したりとあっという間の時間なのです。

2学期も終わりになると先生達の手助けもなくなります。楽しそうな子ども達の姿を見守っているのです。

12.1   博物館アワード表彰式

       

12/1に博物館アワードの表彰式に行ってきました。

博物館アワードは、歴史や文化について不思議だなと思ったことを夏休みに調べたり、イラストや絵に表したりと楽しみながらまとめたものです。

本校からも多くの子ども達が応募しました。その中で4名が入賞しました。

・普段身近にある地域の史跡に興味を持ち,深く掘り下げて調べること

・歴史的な出来事や物を自分なりに試行錯誤しながら表現しようとすること

このような作品が数多くみられました。みんなどれも力作ばかりです。

頑張りましたね!

詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.city.matsudo.chiba.jp/m_muse/award.html