1月20日(火)風の吹く学校 「寒風台小学校」1年生凧あげ

 昨日、1年生が校庭で凧あげをしていました。子どもたちは、一生懸命走って凧を揚げていました。時々風も良く吹いて、凧はよく上がりました。

今日はこの本校に吹く風についてお話します。

 寒風台小学校の名前の通り、本校は台地に建設されています。地形的に北側に崖があり、階段を降りると運動公園になります。

 おそらく、運動公園のある北側から、この台地に吹き上がる北風が、特に冬に吹いていたと思われます。

 それで「寒風台小学校(さむかぜだいしょうがっこう)」という校名になったのかと推察します。このような学校名は、検索したところ全国にここしかありません。※秋田県に「寒風山(かんぷうざん)」という山はあります。

 現在、校庭に吹く風は、東風と西風が交互に吹きます。北風は5階建ての校舎にさえぎられてしまい、校舎に沿って東風と西風に変わります。砂嵐のようになるので、毎日、昇降口や渡り廊下の掃除は欠かせません。