ここのところ、校内を回ったり校長室にいる時間にもいつも気になっていたのがリズミカルな打楽器音。きっとどこかの学年が合奏の練習をしているのだと思っていました。

 2時間目の後半に、校庭に出ていた私の耳に入ってきたのは「ラバース・コンチェルト」の素晴らしい演奏!その音が流れ出てくる音楽室に駆け込みました。すると合奏していたのは6年生!

   

 打楽器が作るリズムを土台に、旋律をリードするキーボードや鉄琴、美しい音色でパートに分かれているリコーダー。今までのパート別練習が一体となった時間でした。担任の先生も聴きに来ていました。素晴らしい演奏で心が豊かになりとても心地よい気持ちになりました。さすが、6年生、とても素敵な演奏でした。